遺品整理業の夫が語った「あるある」 サービス業としてのプロ意識に胸が熱くなった
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「100万円ってさ…」遺品整理業の夫が語る、『金』の悲哀夫のみきくん、犬や猫、鳥たちと暮らす、漫画家の幸宮チノさん(ちーちゃん)の物語。 100万円…。 お金の価値は年々変動していくものの、「100万円」という金額は私たちが子どものころから、特別な何かを感じさせるものでした。...

お風呂掃除もできなかった夫 『遺品整理業』に転職してから?夫のみきくん、犬や猫、鳥たちと暮らす、漫画家の幸宮チノさん(ちーちゃん)の物語。 『遺品整理業』として活躍中のみきくん。転職する前は、デスクワークが中心の一般的なサラリーマンでした。 残業も多く、家事は家にいることが多い...






夫のみきくん、犬や猫、鳥たちと暮らす、漫画家の幸宮チノさん(ちーちゃん)の物語。
『遺品整理業』という、一般的にはあまりなじみのない職業に転職したみきくん。漫画家であるちーちゃんは、その職業の実態を作品にすべくインタビューを試みるのですが…
『あるある』がサラリーマンにありがちなアレ。
見積もり違い
切実な問題なのに! ちーちゃんのツッコミは、みきくんにとって理不尽なものでした…
遺品整理のプロとして、みきくんが語った言葉
遺品整理業は、故人の残した品々を整理・処分する仕事です。依頼内容によって作業量が大きく変わるため、現場に入ってみて初めて「見積もり違い」が発覚することも少なくないそうです。
しかし、続いてみきくんの口から語られる言葉はぐっと胸に来るものだったのです。