「感謝される仕事がしたかった」安定企業から『遺品整理業』へ転職した夫の理由に妻も共感

By - grape編集部  公開:  更新:

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夫のみきくん、犬や猫、鳥たちと暮らす、漫画家の幸宮チノさん(ちーちゃん)の物語。

みきくん、安定企業で頑張ってきましたが、ついに限界。でも、ちーちゃんのサポートもあって晴れて「やりたかった仕事」に転職!

それは…『遺品整理業』だったのです。

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食事中に語られる遺品整理の現場話

ウッ…想像したくないような現場もあるのですね。××や●●●の汁…伏字の部分、聞きたくないー!!(気になるけど)

遺品整理業は、亡くなった人の部屋を片付けるだけでなく、時として過酷な状況の現場にも向き合う仕事です。それをお食事中に淡々と話題にできるこの夫婦の図は、漫画の中でもひとつの見どころになっています。

そんな話を平然とお食事中にするこの夫婦、ただ者ではありません。

でも、そんなキツそうな仕事をわざわざ選んだみきくん、実はぐっと響く深い理由がありました。

夫婦の日常を描いたエッセイ漫画の写真

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幸せまつ子さんの漫画の画像

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