『遺品整理業』に転職した夫 めんどくさい性質が身についてしまった
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。






夫のみきくん、犬や猫、鳥たちと暮らす、漫画家の幸宮チノさん(ちーちゃん)の物語。
【最初のお話】
安定企業に勤務する旦那、突然の転職! 職業を聞いて妻「なんだって」
安定企業を退職、晴れて『やりたい仕事』に転職したみきくん。その職業とは…なんと『遺品整理業』だったのです!
聞き慣れない仕事ですが、みきくんはやりがいをもって働いているようで一安心。ただ、困った性質が身についてしまいました。
トラックのことが、頭から離れないーーーー!!!
亡くなった人のことを考えてしまう…だとか、悲惨な現場を思い出して気分が悪くなったり…だとか、ではなく。
ただひたすら、トラック!!
これだけの荷物なら、何トントラック? 人員はどれくらい??
一緒に街へと出かけるたびに、妻のちーちゃんは半目になってしまうのです。と、いうのも…