福原愛と吉田沙保里のやり取りにネット震撼! 「次元が違う」「まさに最強女子」

「一見、すごく女子力が高い会話かと思った。
でも、会話の流れを見ていたら、次元が違った…」

福原愛選手と吉田沙保里選手のやりとりに、多くの人から驚く声が上がっています。

福原選手といえば、『天才卓球少女』の愛称で子どものころから親しまれてきた卓球選手。そして吉田選手といえば、敬意を込めて『霊長類最強女子』と呼ばれる、女子レスリング選手です。

そんな2人によって繰り広げられた『次元の違う会話』とは、一体どのようなものなのでしょうか。

福原愛選手と吉田沙保里選手、『異次元の会話』を披露

2017年9月29日、福原選手は自身のTwitterを更新。

どうやら、最近新しいミシンを購入したことで、『ポーチ作り』がマイブームになったようです。

クオリティの高い手作りポーチを見て「愛ちゃんすごーい!上手!」とメッセージを送信したのは、吉田選手。

福原選手は、嬉しそうな様子で「ありがとうございます!もう少し上達したらプレゼントしたいので、受け取ってください!」と返信しました。

すると、吉田選手がオーダーしたのは…。

メ、メダル入れ!?

可愛らしいポーチに何を入れるのかと思ったら、オリンピックで取得したメダルを入れたいというのです。それも、4つ!

さすがの福原選手もこれは予想外のオーダーだったらしく、ツイートから動揺が伝わってきます…。

「鍵付きじゃなくて大丈夫だよーん」という明るい返信を受け、福原選手はメダルのサイズを確認することに。

しかし、「メダルを4つ入れたい」というオーダーを受けた福原選手は…。

「うちに2つ『しか』ない」

当然ですが、オリンピックのメダルを1つでも所持している人は、そうそういません。

にもかかわらず、「2つしかない」とナチュラルに言い放った福原選手…すごすぎます!

ネット「なんだこの異次元の会話は」

・メダル入れをオーダーし、相手も自分のメダルで確認するという高度なやりとり…。

・めっちゃ女子力の高い会話かと思って見てたら、いつの間にか次元の違う会話に飛ばされていた…。

・いやいや「2つ『しか』」じゃない。2つもあるのすごいわ。

・天然同士の会話、可愛すぎるだろ!

・ネットが天才と天才の会話を見る凡人たちの図になってるな。

福原選手と吉田選手の可愛らしくもシュールなやりとりを見て、日本国内だけではなく、海外でも多くの人が笑顔になったようです。

2人の仲がいいのは、天然同士だから…という理由もあるのかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@sao_sao53@aifukuhara1101

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