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「これは無理ですね。相手が悪い」メンタリスト・DaiGoが心理バトルで唐沢寿明に完敗

By - grape編集部  公開:  更新:

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メンタリストのDaiGoさんが、2018年3月22日に放送されたバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の企画で、俳優の唐沢寿明さん、吉田鋼太郎さんと心理バトルで勝負。

『ババ抜き』『トップ3当て』という2つのゲームで対決します。

『ババ抜き』は、ゲストが5枚のカードを自由に並べ替え、カードが最後の1枚になる前にジョーカーのカードをDaiGoさんに引かせることができれば勝利というルール。

『トップ3当て』は『友人』『家族』『趣味』『お金』『仕事』のカードの中で、ゲストが優先度が高い項目トップ3を選び、それをDaiGoさんに当てられなければ勝利というものでした。

要するにDaiGoさんはゲストの心理を読み、ゲストは心理を読ませないようにするというバトルです。この放送では、DaiGoさんが珍しく見事なまでに敗北したことで話題を集めています。

「あ~帰りたい」こんな弱気なDaiGoさん、見たことない

まずはじめに吉田さんと勝負をしたDaiGoさんは、2連勝を飾ります。

しかし、次に勝負した唐沢さんが想像以上の天敵でした。

唐沢さんはDaiGoさんとの心理ゲームに挑む前に「自信はない」と話していましたが…。

その自信のなさとは裏腹に、一切DaiGoさんの揺さぶりには動じません。DaiGoさんは「不思議なタイプだな~」と、つかみどころのない唐沢さんの性格に困惑。

結果、DaiGoさんは初戦の『ババ抜き』で史上最速で敗北をしてしまいます!

1つ目の勝負終了後、DaiGoさんはこのように振り返っていました。

『モニタリング』さん始まって初めてくらいだと思います。この負けかたは…。

だって何も見えないんですもん。揺さぶっても何も出てこないんですもん。

まばたきのスピードも変わらないし、目も泳がないし、声のトーンも一緒ですし。

ニンゲン観察バラエティ モニタリング ーより引用

いままでDaiGoさんと対戦した芸能人は、何か質問をされるとそれに応じて、身体の動きや顔の表情に変化が見られていました。

しかし、唐沢さんは常に平常心。

DaiGoさんがここまであっさり負けてしまうのは、番組史上初めてのことだったそうです。

DaiGoさんのコメントを聞いた唐沢さんは「じゃあ唐沢『仏』寿明っていう名前に(改名しようかな)」と、ジョークを口にします。そう話す顔も満面の笑みというよりは、という言葉がふさわしい、いたってフラットな表情でした。

1つ目のゲームである『ババ抜き』が終わった時点で、DaiGoさんは「あ~帰りたい」と、弱音を吐くほど、心を乱されていました。

まさかの2連敗!やはり唐沢さんを攻略できず…

そして、2つ目の『トップ3当て』でもDaiGoさんは自分のペースを取り戻すことができず、屈辱の2連敗!

コテンパンにやられてしまったDaiGoさんですが、自身の負けを認め、最後にこのように話していました。

なんか新人類を見ているような、菩薩です。

悟ってますね、完全に。

これは無理ですね。相手が悪い。

参りました。もう少し精進します。

ニンゲン観察バラエティ モニタリング ーより引用

DaiGoさんがここまで話す唐沢さんとは、一体何者なんでしょうか。

【視聴者の反応】

・唐沢さん、強すぎて笑える。

・DaiGoさんがここまで手も足も出ないなんて。唐沢さんがちょっと怖くなってきたかも。

・唐沢『仏』寿明、ハンパない!

・こういう心の奥が読めない人だと一緒にいても飽きないよね。

・だから、クールな役を演じる時の唐沢さんの芝居って引き付けられるのかな?

ちなみにDaiGoさんが過去に対戦した相手で「心理を読みづらい」芸能人はローラさん、草野仁さんの名前を挙げていました。

DaiGoさんにはいずれ、唐沢さんにリベンジマッチを挑んでほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
ニンゲン観察バラエティ モニタリング@monitoringtbs6

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