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嗚呼、いにしえのギャル達よ! 全盛期のギャルを描いたイラストに涙腺崩壊

By - grape編集部  作成:  更新:

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ギャル全盛期といわれる1990年代後半。渋谷センター街で、浅黒い肌に派手なメイクと髪型のギャルを見かけない日はありませんでした。

しかし、ギャルの定義が徐々に変わり始め、当時のようなギャルは少なくなりました。

そんなギャル文化の変化に心を痛めた朝日 夜(@asahi_yoru9)さんが、全盛期のギャルをイラスト化。多くの共感を集めています!

■エクステ
みんなが1回はしていたエクステ。当時の1番人気は編み込みエクステで、本当は地毛が短いのが一目瞭然だった。

■つけまつげ
基本、つけまつげは2枚重ね。アイライナーで、目の周りをがっつり囲み、アイプチも忘れない。

また、外したつけまつげが意外なところにあると、虫のように見えて心臓に悪い。

ちなみに「細く見えて化粧もはえる」という理由で、肌の色は『黒』が人気。その一方で、雑誌『小悪魔ageha』の影響で、白肌が流行り始めたのもこのころ。

■携帯電話
スライドするタイプが、圧倒的に人気。

裏はプリクラで埋め尽くされ、ストラップには可愛いクリーナーや名前が彫ってあるキーホルダー、友達とお揃いのストラップをじゃらじゃら付けていた。

■カーディガン
ユニクロのベージュのカーディガンが主流。ピンク色を着ている子もいたけれど、ぶりっ子に見えるため一部からは不評だった。

■ルーズソックス
110cm以上のルーズソックスを、みんなが持っていた。しかし、校則で禁止されていたため、帰りのホームルームから履いて、そのまま遊びに行っていた。

■カバンの中身
携帯電話の充電器、遊びの予定しか書いていない手帳、髪の毛を巻くコテ、プリクラ帳、折りたたみの鏡、メイクポーチ…etc

校則とギャルは相反する存在。エクステもルーズソックスも、派手な化粧も、校則で禁止しているところがほとんどだったことでしょう。

そのため、こんな光景も日常茶飯事でした。

朝と放課後で、顔が違う!

朝日さんと同じギャル文化を経験してきた人たちにとっては、どれも「あるある!」と共感してしまうことばかり。ほかにも、当時のギャルに対するコメントが多数寄せられています。

・ギャルって意外とまじめでしたよね。授業も最後までしっかり受けたり、アイプチで二重にしたり、結構真剣。

・みんなキティちゃんのサンダル履いていたな。

・時代はめぐるから、多分またギャル文化は復活する。

いまもまだ『ギャル』は存在するものの、当時のギャルとは圧倒的に違います。

だからこそ、胸に広がる懐かしさと寂しさをこめて、こう叫ばずにはいられません。

嗚呼いにしえのギャルたちよ!

なお、今回ギャルに捧げるイラストを描いた朝日夜さんはLINEスタンプを発売中です。こちらもぜひご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

出典
@asahi_yoru9

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