「本は庶民が触れられる一番簡単な…」 母親の言葉に納得の声が殺到
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舞台や音楽などで『一流』といわれる作品は、見る者の心に感動を呼び起こします。
しかし、一流の作品を直接体験するには、それに見合った金銭が必要です。
そう考えると、頻繁に一流の作品に触れる機会は多くはないのかもしれません。
そんな考えを払拭してくれたのが、くらげのゆめ(@yumegiwa_kurage)さんの母親でした。
庶民が簡単に触れられる一流作品
幼いころ、本の大切さを母親に教えられたという、くらげのゆめさん。
どのようなことをいわれたのかというと…。
本は庶民が一番簡単に触れられる一流のものだから、本を読むことを大事にしなさいね。
高いチケット代を払ったり、特別な場所に足を運んだりすることなく、日常的に読むことができる本。
母親は「本なら手軽な値段で一流といわれる人の作品に触れることができる」と教えてくれたのです。
母親の言葉に、ネット上でも多くの人が強い衝撃を受けたのでした。
【ネットの反応】
・いい言葉…その通りですね。
・私も子どもたちにそうやって教えていこう。
・たった数百円でプロが手がけた物語が読めるのですから、本当にすごいですよね。
・図書館などもあるし、誰でも触れられるのがいいです!
もともと本が好きだった、くらげのゆめさんは、母親の言葉を聞いてさらに本が好きになったようです。
誰もが一流の作品に触れることのできる本の大切さに、改めて気付かされるエピソードですね。
[文・構成/grape編集部]