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内藤剛志の妻はどんな人? 娘からの言葉に「そんな一面が…」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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俳優として活躍している内藤剛志(ないとうたかし)さん。

作品で見せる存在感や演技力はもちろん、ほがらかな人柄でも多くの人に愛されています。

そんな内藤剛志さんの活躍や、TV番組で語った妻や娘についてのエピソードなど、さまざまな情報をご紹介します!

内藤剛志 妻との馴れ初めや、子供との関係性を語る

内藤剛志さんは、1982年に帽子デザイナーの女性と結婚しました。翌年には娘も生まれています。

2017年12月22日のトークバラエティ番組『A-Studio』(TBS系)では、そんな内藤剛志さんの家族のエピソードが明かされました。

この日は冒頭から、内藤剛志さん夫妻の馴れ初めについての話題に。

番組MCの笑福亭鶴瓶さんが「予備校で奥さん見かけて、綺麗だなと思って引っ掛けたんやろ?」と、踏み込んだ質問をします。

すると、内藤剛志さんはちょっと笑ってから経緯を説明します。

えっと、東京に出てきましたと。まあ、女子が欲しいじゃないですか、お付き合いする人が。

『代々木ゼミナール』に行ったんですね。綺麗なお姉ちゃんが2人いたんです。どっちか行ったれ、と思って。

A-Studio ーより引用

予備校『代々木ゼミナール』に通っている時に、綺麗な女性2人を見つけ、「いつか仲よくなれたら」と思っていたという内藤剛志さん。

その1人が後に妻となる女性で、たまたま書店や交差点で巡り合う機会があり、「一緒に茶、飲もう」と誘ったそう。

それからジャズ喫茶に行ったことがきっかけとなり、仲を深めて交際。やがて結婚に至ったといいます。

夫婦の馴れ初め話が終わった後、今度は、番組が内藤剛志さんの娘から預かったというアンケートが読まれます。

お父さまはどんなかたですか?

A.話し始めると長いです。あと、意外に猫に甘いです。

A-Studio ーより引用

内藤剛志さんはとても猫が好きで、とにかく可愛くて仕方がないのだとか。娘のアンケートから一度、話が脱線し、猫の匂いをかぐ『猫吸い』をすることを熱弁し、笑いを誘いました。

その後、話題を戻して娘のアンケートの続きが読まれます。

お父さまの好きなところを教えてください。

A.適度な距離感で接してくれるところです。「あれをしろ、これをしろ」といわれることも少なく、私がいいようにさせてくれるのでとてもありがたいです。
おかげで、いわゆる『反抗期』もなかったように思います。

A-Studio ーより引用

娘からの言葉に、少し嬉しそうにあいづちを打っていた内藤剛志さん。娘について、このように語ります。

『(スタジオ)ジブリ』にいるんです、娘は。

子供のころから「ジブリに入りたい、入りたい」っていって、入れたんですよ。

ある日、こういわれたんですよ「ジブリに入りたい」って。「(内藤剛志さんが)何いうてんねん」と。

子供ですよまだ、中学生くらいとか。でも本気らしいから。

で、高校くらいになったら「塾に行きたい」って。なぜならば「ちゃんと描けなきゃやだ」っていうわけですよ。どういう仕事をするにしても。

フリーハンドで描きたいから美大に行きたいと。だから「塾に行きたい」と。

「(内藤剛志さんが)おお、わかった。行け」っていう風になってたんで、反抗するも何もないんですよ。

彼女には想いというか、夢があったんです。それを僕にいうから「やれ」と。で、何もしないで入ってしまったんですよ。

A-Studio ーより引用

それから内藤剛志さんは「距離感っていうのは、お互いを信頼してるから取れる」と語り、娘に深い信頼を寄せている様子を見せました。

そして、最後のアンケートとその回答が紹介されます。

内藤家ならではのルールがあれば教えてください。

A.下の名前で呼び合う。家族は『チーム』で、子供は後からそこに加わったという考えかた。
言葉で説明するのは難しいのですが、夫婦の行動がまず優先。
そこに私が参加することが多いです。
例えば旅行先でも両親は同じ部屋。私は隣の部屋に泊まるとかです。

A-Studio ーより引用

この内容についても、内藤剛志さんは詳細を語ります。

チームだから助けるんですよ。絶対助ける。チームっていうのはそういうものだと思う。

家族っていうのは、いつか解散するじゃないですか。人間やから最期、死ぬっていうのもあると思う。

だから、いる間だけはなるべく「楽しくやろうぜ」って思う。全部が敵でもお前だけは俺の味方だぞと。逆もそうですね、お前にとって俺は味方やぞと。世界全部敵でも。

っていうのが、彼女(娘)がいっている「家族はチーム」っていう考えかたやと思うんですよ。

A-Studio ーより引用

どうやら内藤剛志さんの家族は、強い絆で結ばれているようです。

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内藤剛志 安達祐実について語る

前述の『A-Studio』では、内藤剛志さんの口から、俳優の安達祐実さんについても語られました。

内藤剛志さんと安達祐実さんといえば、1994年放送のドラマ『家なき子』(日本テレビ系)での親子役をイメージする人が多いでしょう。

安達祐実さんが演じるのは小学6年生の主人公・相沢すず。内藤剛志さんは、相沢すずに日々、暴力を振るう父親・相沢悟志役です。

相沢悟志が暴力を振るうシーンは、内藤剛志さんの演技力もあって「怖い…」と思ってしまうほどの迫力を持っていました。

そんな当時について、安達祐実さんは「この人と3か月、撮影するのは無理」と思ったといいます。

一方、内藤剛志さんも当時を振り返り、安達祐実さんについてこう語りました。

彼女、13歳だったと思うんですけど、やっぱり「女優さんだ!」と思ったんですよ。

言葉悪いいいかたしますけど…。「これ、(作品として)おいしい」っていう瞬間あるじゃないですか。例えばバシャーンとこぼれたら「おいしい」っていう感じになってるやんって。

これをうまく利用してやろうかなって、そういう感覚が絶対ある人やと思ったんです。女優やから。

例えばバンッと叩いたら、「叩かれた」ってことで次の芝居をうまくつなげることができる、「いま、いい瞬間もらったな」っていうことが分かる人やと思ったんですよ。

A-Studio ーより引用

当時、内藤剛志さんは、幼いながらも実力のある俳優として安達祐実さんを認めていたそう。

そういった理由から、子供だと思わず全力でぶつかったのだとか。

実は、安達祐実さんはそんな内藤剛志さんの意図をくみ取っていたそう。

そのことを知った内藤剛志さんは安達祐実さんについて「やっぱり天才」と、賞賛のコメントをしていました。

安達祐実さんについて詳しく知りたい人は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

内藤剛志の現在は? 『科捜研の女』で沢口靖子と共に活躍

内藤剛志さんは現在も『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)や『京都タクシードライバーの事件簿』(TBS系)など、さまざまなミステリードラマに出演しています。

特に『科捜研の女』(テレビ朝日系)シリーズで演じている土門薫役は、同作の主人公・榊マリコとの関係性が「いつか恋人になったり、結婚したりするのかな」と注目を集めることも。

俳優としてさらに魅力を増していく内藤剛志さん。これからの活躍にも注目です!

内藤剛志 プロフィール

生年月日:1955年5月27日

出身地:大阪府

血液型:O型

身長:183cm

所属事務所:阪口京子事務所

1980年の映画『ヒポクラテスたち』でデビュー。その後は端役をこなすなど地道な活動を続け、着実に演技力を磨いた。1990年代に入って少しずつ注目を浴びるようになり、1994年のドラマ『家なき子』の相沢悟志役で一躍、世間に知られる存在となる。以降、多くのドラマや映画、CM、バラエティ番組などに出演し、俳優として確固たる地位を確立。現在も活躍を続けている。

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[文・構成/grape編集部]

出典
阪口京子事務所A-Studio_yumi_adachihikaru0228yamamoto

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