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畑中葉子の娘は誰? 代表曲に『後から前から』 プロレス参戦も

By - grape編集部  公開:  更新:

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畑中葉子

その魅力で日本中の話題になった畑中葉子(はたなかようこ)さん。数々の受賞歴がある、人気の歌手の1人です。

畑中葉子さんの芸能界での活動や、娘、プロレス参加などについてご紹介します。

畑中葉子は『カナダからの手紙』で芸能界デビュー

畑中葉子さんは、1978年1月10日にビクターより発売された『カナダからの手紙』で芸能界デビューしました。この曲は恩師の平尾昌晃さんとのデュエット曲です。

『カナダからの手紙』はヒットして、畑中葉子さんは年末に第29回NHK紅白歌合戦に初めて出場しました。恩師とのデュエットということで白組での出場でした。

ほかにも『カナダからの手紙』は日本レコード大賞、日本歌謡大賞、FNS音楽祭などで特別賞や、新人賞を受賞しています。

畑中葉子さんは『カナダからの手紙』以降の音楽活動としては1979年4月にソロ歌手としてデビューし、多くの楽曲を発表しています。

畑中葉子の代表曲『後から前から』

畑中葉子さんがソロ活動を始めて、最初のヒット曲となったのが1980年に発売した『後から前から』です。この曲は過激な内容の歌詞が注目されがちですが、歌詞とメロディーの完成度が高いと評価されています。

畑中葉子さんが2014年に作った『後から前からTシャツ』はTVなどで取り上げられたこともあり、200枚が完売。再ブームのきっかけとなりました。いまでも『後から前から』を若いアーティストがステージでカバーして歌うことも多いそうです。

畑中葉子の人気アルバム『白日夢』

アルバム『白昼夢』は畑中葉子さんの作品の中でも人気のアルバムです。ヒットしたシングル『後から前から』をはじめ、最初のソロシングル『ロミオ&ジュリエット’79』などが収録。畑中葉子さんの初期の名曲が並びます。

2014年には畑中葉子さんのソロデビュー35周年記念として、『白昼夢&9』という4枚組のアルバムが発売されました。

アルバムはデジタル技術で高音質な音で聴け、『白昼夢』には未収録のシングルなどボーナストラックなどファンにはたまらない仕様になっています。前からも後からも取り出せるボックスに入っているなど、ファンへのサービスと遊び心があふれるアルバムです。

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畑中葉子がプロレスに参戦!?

なんと、畑中葉子さんはプロレスの試合に参加したことがあります。初めてのプロレスの舞台はプロレスラーGAMIさんと中島ともかさんのタッグの試合。

実はこのコンビ名が『ハタナカヨウコ』というのです!2人で行う延髄(えんずい)蹴りの挟み撃ちを『後から前から』と名付け使用しています。さらに入場時のテーマ曲にも『後ろから前から』を使う徹底ぶり。

畑中葉子さんは偶然ツイッターで『ハタナカヨウコ』のことを知り、入場曲に『後ろから前から』を使うことを公認しました。さらに試合会場で生歌を熱唱。そのおかげで『ハタナカヨウコ』は試合に勝利しました!

畑中葉子さんは初めてのプロレスへの観戦について、プロレスの中で自分が生きているのが嬉しいと語りました。プロレスとの縁を感じたそうで、リングに再登場する日もそう遠くないかもしれません。

畑中葉子の娘は?

畑中葉子さんには娘がいます。名前は杏奈さんといい、後前杏奈(うしろまえあんな)という名義で芸能活動を行っています。

畑中葉子さんと杏奈さんはデイリースポーツの取材で芸能活動について、インタビューに答えました。

杏奈さんは、6年半かけて大学を卒業した後に東京のジュエリーショップで働いています。ジュエリーショップの仕事を続けることで自分に自信がついたのです。そこで畑中葉子さんの事務所から声が掛かり新たなチャレンジをすることに。

杏奈さんは中学の3年間、ほとんど学校に行かなかったそうです。その時に芸能活動を休業していた畑中葉子さんはカウンセラーに通い、娘の気持ちを受け止めました。そして、3年間あえて何もいわないことを選択したのです。

不登校の娘に対してあえて何もいわないという、一番きつい選択をした畑中葉子さん。その思いは杏奈さんに伝わり、自分で勉強して高校に行きたいと思えるようになったそうです。

杏奈さんは今後、ジュエリーショップの仕事を続けながら芸能活動を行うそうです。すでにTV番組の収録を行っていて、関係者からは個性的で面白いと評価されている杏奈さん。

 杏奈の“個性”は周囲を驚かせ、関係者は「そこが面白い」と評価。畑中は「楽屋で食べかけのお弁当を紙袋にタテの状態で突っ込んで持って帰ろうとしたり、家でパジャマを『後ろ前』に着たり」と例を挙げた。杏奈が「それって誰にも迷惑かけないし!」と反論すると、母は「外に出る時も(洋服が)『後ろ前』じゃない!?」と突っ込み、あの代表曲に自然とつながる“オチ”に親子で笑った。

デイリースポーツ ーより引用

つらい時期も乗り越えた親子の2人3脚で、これからの活躍が期待されます。

畑中葉子が還暦ヌードを披露!?

畑中葉子さんは還暦&ソロデビュー40周年を迎えるにあたり、ファンへの感謝の気持ちを込めて還暦ヌードを撮影しました。CDブックレットに付ける予定でしたが、CDの販売がなくなってしまい、週刊ポストでその一部が掲載されたのです。

週刊ポストでの掲載後、アンコールを求める声が多く寄せられデジタル写真集として発売されることになりました。写真集は全49ページあり、見どころが満載です。

畑中葉子さんのセルフプロデュースで撮影された写真は、自然光のみを使用。光とともに浮き上がる畑中葉子さんはやわらかな表情とともにどこまでも自然体です。この写真集で畑中葉子さんの魅力を再発見できるでしょう。

畑中葉子 還暦ヌード 後から前から 週刊ポストデジタル写真集

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畑中葉子の現在・これから

畑中葉子さんはインスタグラムを運営していて、頻繁に更新を行っています。インスタには普段の食事や、映画や本などにふれた作品、出会った人などの記事がアップされています。オフィシャルサイトだけでは分からない、日常の畑中葉子さんを知ることができます。

2019年11月にUSEN放送の昭和ちゃんねるで放送される番組に出演します。湯浅明さんの番組、『我が人生は歌にかこまれて』は毎月ゲストを呼んで音楽トークを行います。

この番組の目玉は、ゲストに家族が歌っていた歌や、人生で影響を受けた歌、好きな歌など『私の20曲』を選んでもらうというコーナー。選ばれた曲を通してゲストの人生を振り返ります。畑中葉子さんは一体どのような20曲を選ぶのでしょうか。

これからも、どのような活動を行い、新しい姿を見せてくれるのが楽しみです。畑中葉子さんの活躍を期待しましょう。

畑中葉子 プロフィール

生年月日:1959年4月21日
出身地:東京都八丈島
血液型:A型
身長:155㎝
所属事務所:ラフィーネプロモーション(業務提携)
所属レーベル:ビクターエンターテインメント

1978年に平野昌晃とデュエット『カナダからの手紙』でデビュー。同じ年の紅白歌合戦に出場し、各音楽賞を受賞する。1979年に『ロミオ&ジュリエット’79』でソロアーティストとしてデビュー。1980年に発売した『後ろから前から』が大ヒット。出産や育児で芸能活動を休止するも、2010年に活動を再開する。現在は歌手以外にも舞台や映画、TVドラマなどで活躍している。

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[文・構成/grape編集部]

出典
デイリースポーツyoko_hatanakaanna1023st

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