grape [グレイプ]

宮内洋はどんな人?仮面ライダーで人気だった宮内洋がトクサツガガガに出演?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

宮内洋はどんな人?仮面ライダーで人気だった宮内洋がトクサツガガガに出演?

宮内洋(みやうちひろし)さんは過去に『仮面ライダーシリーズ』や『スーパー戦隊シリーズ』などに出演し、これらの作品が現在に至るまで人気が続くことに貢献した俳優の1人です。

そんな宮内洋さんが、2019年にドラマ『トクサツガガガ』(NHK)に出演し、ファンを驚かせました。

宮内洋ってどんな人物?

宮内洋さんは1969年にデビューをして、現在まで活躍を続けているベテラン俳優です。

宮内洋さんは過去に『仮面ライダーシリーズ』や『スーパー戦隊シリーズ』などに出演。また、ほかにも多くの有名な作品に出演し、多数の作品の人気を支えてきた俳優でもあります。

宮内洋のプロフィール

多くの作品に出演する宮内洋さんはどのように俳優としてデビューをし、どのような仕事をしてきたのでしょうか。

経歴

宮内洋さんは、1968年に『第12期東映ニューフェイス』に合格しました。

その翌年にドラマ『あゝ忠臣蔵』(関西テレビ)で俳優デビューをします。その後、1973年には現在も人気の『仮面ライダーシリーズ』の『仮面ライダーV3』(NET系)で主役を務めました。

1975年には、『スーパー戦隊シリーズ』の『秘密戦隊ゴレンジャー』(NET系 現・テレビ朝日系)でアオレンジャー役を務めました。

ほかにも、『鬼平犯科帳』(フジテレビ系)、『快傑ズバット』(東京12チャンネル 現・テレビ東京系)、『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)など、多くの人気ドラマに出演し、また、映画や舞台などでも活躍しています。

宮内洋は仮面ライダーで人気だった?

前述の通り、宮内洋さんは現在も人気が続く『仮面ライダーシリーズ』の『仮面ライダーV3』で主役を演じました。『仮面ライダーV3』は『仮面ライダーシリーズ』の第2弾です。

『仮面ライダーV3』は、爆弾攻撃での吹き飛びや、水の中への落下、走行中のバイクに乗ったまま変身ポーズをするなど、見ごたえのあるアクションシーンが多くありました。

これらのアクションシーンは、宮内洋さんの要望だったそうです。

宮内洋の有名な出演作品

宮内洋さんは『仮面ライダーシリーズ』以外にも、多くの人気作品に出演しています。

暴れん坊将軍

宮内洋さんは『仮面ライダーV3』のようなヒーローものに出演する一方、時代劇にも出演し、『暴れん坊将軍シリーズ』などに登場していました。

宮内洋さんは『暴れん坊将軍シリーズ』の『吉宗評判記 暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)で、初代御庭番である藪田助八役を演じました。

秘密戦隊ゴレンジャー

宮内洋さんは『仮面ライダーシリーズ』だけでなく、『スーパー戦隊シリーズ』にも出演。同シリーズの『秘密戦隊ゴレンジャー』で、アオレンジャー役を務めました。

『秘密戦隊ゴレンジャー』は放送期間2年、シリーズ最多の84話を記録した人気の作品で、宮内洋さんが出演した作品の中でも高い知名度を誇ります。

仮面ライダーシリーズ

前述の通り、宮内洋さんは『仮面ライダーV3』で主役を務めました。『仮面ライダーV3』放送終了後も、宮内洋さんは『仮面ライダーシリーズ』にたびたびゲスト出演をしています。

『仮面ライダーV3』は1973~1974年にかけて放送され、平成に入ってからも宮内洋さんは映画『仮面ライダー THE FIRST』に出演しています。

また、映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』には仮面ライダーV3と快傑ズバットの声優として出演し、平成ライダーと共演も果たしています。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー(予告編)

宮内洋は『暴れん坊将軍』にレギュラー出演

前述の通り、宮内洋さんは『暴れん坊将軍シリーズ』に出演しています。宮内洋さんがレギュラー出演していたのは『吉宗評判記 暴れん坊将軍』です。

『吉宗評判記 暴れん坊将軍』は人気の高い『暴れん坊将軍シリーズ』の第1シリーズです。宮内洋さんは同作で、初代御庭番である藪田助八役を演じました。

宮内洋は『トクサツガガガ』にゲスト出演!

宮内洋さんは、2019年のドラマ『トクサツガガガ』の最終回に書店店主役としてゲスト出演しました。

レジェンド・宮内洋さんのまさかの登場に驚いた視聴者も多かったようです。

その際の宮内洋さんの衣装が、『仮面ライダーV3』で演じていた主役の風見志郎の衣装に近かったことから、喜ぶファンも多くいました。

宮内洋はエッセイ本も出版

宮内洋さんは、1998年に芸能生活30周年を記念して『ヒーロー神髄』というエッセイ本を出版しました。

仮面ライダーV3、アオレンジャー、快傑ズバット、ビックワンなど、数々のヒーローを演じてきた宮内洋さんはレジェンド的な存在となっています。

『ヒーロー神髄』では、これまでさまざまなヒーローを演じ続けてきた宮内洋さんのこれまでの思いがつづられています。

ヒーロー神髄

ヒーロー神髄

宮内 洋
発売日: 1999/01/01
Amazonの情報を掲載しています

宮内洋の現在・これから

宮内洋さんは現在、全盛期の時ほどドラマや映画には出演していません。

しかし、2019年にドラマ『トクサツガガガ』に出演したり、オフィシャルファンサイトでファンに向けて新年に直筆の挨拶をアップしたりなどしています。

今後もレジェンド俳優らしくファンを喜ばせる活動を続けていくのではないでしょうか。

仮面ライダーで人気となった宮内洋をもっと知ろう

『仮面ライダーシリーズ』や『スーパー戦隊シリーズ』は今でも人気が高いです。 その人気を今まで作ってきた人たちがいます。

宮内洋さんもいろいろな作品の人気に貢献した俳優の1人です。今人気の作品に触れるのもよいですが、その人気の流れを知るとさらに面白みが増すので、過去の作品もいろいろと観てみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典
宮内洋オフィシャルサイト@miyauchihiroshiオーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー(予告編)NHKオンライン

Share Tweet LINE コメント

page
top