「彼の一生は幸せでした」 天国にいる愛犬の『追悼記事』が涙なしでは読めない
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アメリカでは誰かが亡くなった時、著名人でなくても地域の新聞に死亡記事を掲載する習慣があります。一般的には故人の亡くなった日時や場所、葬儀の日時などが記載されます。
2020年9月、サウスカロライナ州に住むサリー・グレゴリー・ハメットさんは最愛の家族を失いました。
それは愛犬のゴールデンレトリバー『チャーリー』。子犬の頃から一緒に暮らしてきたチャーリーはサリーさんにとって大切な家族の一員でした。
チャーリーがいなくなってから、サリーさんは悲しみに打ちひしがれていました。そして彼女はチャーリーが生きた証と彼の思い出を特別な形で残したいと思ったのだそう。
そこで文章を書くのが好きなサリーさんはチャーリーの死亡記事を書くことにしたのです。
天国にいる愛犬の死亡記事を書いた女性
ウェブメディア『Bored Panda』によると、サリーさんは当初、地元の新聞に死亡記事を出すつもりだったのだそう。しかし掲載料が高額だったため、本物そっくりの記事を作ってTwitterに投稿することにします。
そして彼女が実際に作った記事がこちらです。
この投稿は拡散され、サリーさんには同じく愛犬を失った人たちからのお悔みのメッセージがたくさん寄せられました。
またコメント欄は天国にいる犬たちの愛らしい写真で埋め尽くされています。
※画像上の矢印をクリックするとほかの画像を見ることができます。
愛するペットを失う悲しみはこの上ないことです。そしてその悲しみの乗り越え方は人それぞれなのだと思います。
サリーさんはチャーリーのことを多くの人に知ってもらうことで、彼の7年間の幸せな犬生を祝福したかったのではないでしょうか。
この記事を書いたことでサリーさんの悲しみが少しでも癒されているといいですね。
[文・構成/grape編集部]