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片目が見えない子猫を保護した、ダレノガレ その後の行動に称賛の声!

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年11月9日、タレントのダレノガレ明美さんがTwitterで1匹の子猫を保護したことを報告。

投稿によると、子猫は片目が見えていないとのこと。猫の状態から里親探しは難しいと判断したダレノガレさんは、親に相談をすることにしました。

子猫は風邪をひいているとみられ、ダレノガレさんはシャワーを避け、ピンセットやブラシを使って自らの手でノミを取ることに。

その後ダレノガレさんは子猫を動物病院に連れて行き、生後1か月ほどのメスと判断された子猫を『メイ』と名付けました。

ダレノガレさんの実家には、車にひかれて下半身がマヒになった猫や、里親として引き取った猫が4匹。

加えて、保健所に連れて行かれそうになったところを保護した2匹の犬と、同じく保護をしたフェレットが1匹いるといいます。

自らも猫を飼っており、これまでも野良猫を保護したり、動物虐待の事件に怒りをあらわにしたりと、動物愛護活動に熱心なダレノガレさん。

きっと、ダレノガレさんの動物愛護の心は、優しさあふれる母親から学んだものなのでしょう。

投稿に対し、多くの人から「保護してくれてありがとうございます!」「この子は幸せを手に入れましたね」といった感謝する声が寄せられています。

メイちゃんの体調が安定した後、実家に連れて行く予定とのこと。

ダレノガレさんはメイちゃんの世話をしているうちに愛着が湧いてしまったようで、実家に預けることにさびしさを感じているのでしょう。

メイちゃんには、ダレノガレさんの新しい家族の一員として素敵な日々が待っているはずです!


[文・構成/grape編集部]

出典
@The_Darenogare

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