「この店怖い」「恐怖で味がしない」 鈴木亮平が『リブート』の恐怖メシを紹介
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最後にうまいものでも食べてください。
このセリフとともに、おいしそうな料理が目の前に並べられるも、その後悲惨な展開が待ち受けることが2話連続で放送されたテレビドラマ『リブート』(TBS系)。
2026年1月から始まり、俳優の鈴木亮平さんが主演を務める作品です。
鈴木さんは、目の前に置かれた絶品料理のオフショットをInstagramに公開。
『リブート』のSNSアカウントでも、ドラマの展開とは裏腹に、おいしそうな料理が公開されています。
日曜劇場『リブート』に視聴者戦慄
穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬陸は、ある日、身に覚えのない妻殺しの犯人として仕立てられてしまいます。
早瀬は、裏社会組織とも繋がっている悪徳刑事・儀堂歩の顔に変わること(=リブート)を決意し、他人として生きる道を選択。妻を殺害した真犯人を自らの手で探します。
顔を変える前の早瀬を、俳優の松山ケンイチさんが演じ、顔を変えた後の早瀬と儀堂を鈴木さんが演じている同作。
SNSでは、考察で盛り上がりを見せており、grapeでもコラムを連載中です。
【考察】”意図的な空白”が分かった瞬間、感服した 『リブート』第1話
そんな中で、ドラマに登場する料理にも注目が集まっています。
誰かが始末される恐怖の食事会
俳優の北村有起哉さんが演じている合六亘は、飲食やホテルビジネスを手掛ける代表でありながら、裏組織のトップの顔を持つ人物。
1話と2話では、合六が裏組織のメンバーを集め食事会がおこなわれました。
大きな鉄板を前に、闇組織のメンバーへ手料理をふるまう合六。
1話ではお笑いコンビ『ダイアン』の津田篤宏さんが演じる安藤に、組織の資金の持ち出しが疑われました。
合六から「うまいもん食って幸せな気分で終わったほうがいいだろ?」と言われたのちに安藤は殴られ失神。
安藤が連れ去られた先の部屋から銃声が響くも、気にせず食事を続ける闇組織のメンバーですが、顔を儀堂に変えた早瀬だけは耐えきれず嘔吐してしまいます。
2話でも、合六が手料理をふるまった後に、食事会に出席したメンバーが始末されるという流れが待っており、視聴者からは「怖すぎる」といった声が上がっていました。
鈴木亮平「恐怖の合六飯」
鈴木さんは、撮影で使われた料理を写し「恐怖の合六飯」とInstagramに投稿。
後ろには、合六を演じている北村さんの姿も写りこんでいました。
鈴木さんの投稿には、ファンからこのような声が寄せられていました。
・予測がつかない展開が面白いです。ここの場面、怖かった~!
・このお店怖いんだよな…。でも食べてみたい。
・おいしいのに、恐怖で味がしなさそう。
・鈴木さんの一人二役、圧巻でした!早く続きが見たい。
「料理がおいしそう」という声も多かったこのシーン。
SNSには、撮影の裏側も公開されています。