火を使わず5分で完成 ナスと大葉の塩昆布ごま油和え 夏の絶品ご飯のお供
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うだるような暑さが続く夏は、キッチンに立つのも億劫(おっくう)に感じますよね。できることなら火を使わずにご飯を作りたいもの。
そんな悩みを持つ人におすすめなのが、YouTubeチャンネル『あさごはんチャンネル』で紹介された、ナスと大葉を使ったレシピです。
フライパンいらずでパパッと作れる、ご飯のお供にぴったりの1品です。
夏にちょうどいい料理なので、試してみる価値がありますよ!
ナス1本と大葉5枚を用意して…
作り方はとても簡単です。
ナスを水で洗い、ヘタを落としてから半月切りにします。
切ったナスに小さじ2分の1杯の塩をふり、しっかりと揉みこんで5分ほど置いておきましょう。
塩をふることでナスの余分な水分が引き出され、調味料が絡みやすくなります。揉みこんだ直後はナスが少し硬く感じますが、置いている間にしんなりとしてきますよ。
その間に、大葉を洗って半分にカットし、くるくると巻いて細切りにしてください。
軽く手でほぐしておくと、後で混ぜやすくなります。
大葉は巻いてから切ることで、細かい千切りがスムーズにできます。ほぐす際に強く押しつぶすと香りが飛びやすいので、ふんわりと広げる程度にとどめておくのがおすすめです。
水気をしっかり絞るのが仕上がりのカギ
塩揉みしたナスは水気をよく絞ってから、大葉と一緒にボウルへ移しましょう。
水気が残ったまま調味料を加えると、味が薄まってべちゃっとした仕上がりになりやすいです。両手でしっかり握るように絞ると、調味料の味がナスにしっかりとなじみます。
ごま油、鶏がらスープの素、白ごま、塩昆布を加えて、全体をよく混ぜれば完成です。
混ぜるとごま油の香ばしい香りがふわっと立ち上がり、塩昆布の旨みがナス全体に行き渡ります。全体にツヤが出てきたら、味がよく絡んだサインです。
そのまま食べてもおいしいですが、冷蔵庫で30分ほど寝かせておくと、さらに味がなじんで絶品になるとか。
冷やすことで塩昆布の旨みとごま油がナスの内側まで染み込み、大葉のさわやかな香りとよく調和します。冷たいまま食べると、暑い日のご飯のお供として特に心地よい一皿になるでしょう。
ナスのジューシーさと、大葉のさわやかな香り、塩昆布の旨みが合わさって、あっさりしながらもご飯が進む味わいに仕上がるといいます。
【ネットの声】
・これはおいしそうですね!
・食欲をそそる副菜になりました。
・夏はこういうおかずが助かる!
手間はかけたくないけれど、おいしいものを食べたいと思う時もありますよね。
暑い日でも涼しい顔で作れる、火を使わないナスと大葉レシピを取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]