「カンガルーの子どもを捕まえるの簡単じゃん」→私が間違ってました…
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SNSで「カンガルーの子どもを捕まえる簡単な方法」が話題になっています。
その方法で使うのは袋一つだけ!子カンガルーの前に立った男性が、袋を広げると…
カ、カワイイ♪
なんと子カンガルーがするりと袋に入り、簡単に捕まえられちゃいました(笑)
お母さんのお腹のポケットだと思ったのかな?
でもこのやり方は、あくまでこの男性と子カンガルーの間に、しっかりした信頼関係があるからできることなのです。
この男性はクリス・ブロルガ・バーンズさん。オーストラリアでカンガルーの保護施設を運営する、カンガルーたちの第二の『お母さん』なのです。
『カンガルー・ダンディ』の異名を持つクリスさんは、親と離れて過ごさなくてはならなくなったカンガルーたちのために、特製のミルクや袋を作ったり、優しく世話をしてあげます。
クリスさんがカンガルーたちと触れ合う親子の時間をご覧ください。
クリスさんは男性ですが、「お父さん」より「お母さん」という表現がしっくりきますね。
17歳の頃、交通事故にあった子カンガルーを助けて以来、数十年間をカンガルーと共に過ごしているクリスさん。カンガルーを保護することについて、こう語っています。
「ぼくは彼らのお母さんなんだ。助けているつもりなんてないよ」
今回ご紹介した子カンガルーを捕まえる方法は、クリスさんだからこそできることだったのですね。簡単なんて言ってすみませんでした!