「いやいやこれは…」といわれた組み合わせ まさかの『卵サンド』に「おいしいやつ!」
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卵サラダは、サンドイッチに入れる、定番の具材の1つ。野菜やハムと一緒にパンに挟んで、アレンジを楽しむ人も多いでしょう。
「ちょっと意外な組み合わせ!?」というコメントを添えて、そんな卵サンドの思わぬアレンジ方法をInstagramで紹介した、低空飛行キッチン(teikuuhikou_kitchen)さん。
レシピが公開されると、多くの人が驚き、そして試してみたくなったようです!
※動画はInstagram上で再生できます。
意外な組み合わせにハマる!納豆卵サンド
低空飛行キッチンさんが作った卵サンドに入っていたのは、なんと納豆!
早速、気になる作り方を見ていきましょう。
【材料(1人ぶん)】
・食パン(6枚切り) 2枚
・ゆで卵 1~2個
・有塩バター 10g
・塩 適量
・コショウ 適量
A
・納豆 1パック
・マヨネーズ 大さじ1杯
・からし 小さじ1杯
・砂糖 小さじ4分の1杯
卵サラダと納豆を混ぜ合わせる
ゆで卵をフォークの裏を使って粗くつぶします。
つぶしすぎてペースト状にならないよう、あえて粗めに残しておくのがポイントです。卵の食感が残ることで、食べたときの満足感が増しますよ。
『A』を入れ、塩、コショウで味を調えたら、混ぜ合わせていきましょう。
低空飛行キッチンさんによると、ひきわり納豆を使うのがおすすめとのこと。付属のタレも一緒に入れるようにしてくださいね。
ひきわり納豆は粒納豆より粒が細かいため、卵サラダ全体にムラなく絡みやすいのが特徴です。砂糖小さじ4分の1は甘みをつけるというよりも、からしの辛みを和らげてマイルドに仕上げる役割を担っています。
パンに具材をのせてラップで包む
食パンにバターを塗り、卵サラダをのせます。中心に盛るようにのせると、具材があふれにくくなるそうですよ。
バターは有塩タイプを使うことで、塩味が卵と納豆のうまみを引き立てます。バターが冷えて固いままだと塗りにくいため、室温に少し戻しておくとスムーズに広げられます。
また、食パンの耳は、切り落としてもOKとのこと。低空飛行キッチンさんは、切り落とさずにサンドイッチを作っていました。
もう1枚の食パンを重ね、なるべく空気が入らないようにラップで包みましょう。
空気が入ったままにしておくと、なじませている間にパンと具材がずれやすくなります。ラップをしっかり密着させることで、断面がきれいに仕上がります。
10分ほど置いてなじませたら、ラップの上から包丁で半分にカット。
ラップを外さずにそのまま切ることで、具材が崩れにくくなります。包丁は前後に引くように動かすと、断面がつぶれにくいですよ。
器に盛ったら完成です!
卵サラダにツナを加えたり、たくあんと一緒にパンに挟んだりしてもおいしいそうですよ。
ツナを加える場合は水気をしっかり切っておくと、パンがべちゃつかずに仕上がります。たくあんはパリパリとした食感のアクセントになるため、食感の変化を楽しみたい人に向いているアレンジです。
ご飯を食べる際、卵と納豆を組み合わせる人は多いでしょう。とはいえ、サンドイッチになると、どのような味になるのか気になりますよね。
低空飛行キッチンさんのユニークなアイディアには、このような声が上がりました。
・初めて見た!ちょっとびっくりな組み合わせだけど、やってみる。
・こんなの、『おいしい』でしかない!作ってみます。
・好きな具材を全部サンドした感じだ。
・いやいやこれは…おいしいやつ!
過去には、余ったそうめんの意外な食べ方を紹介し、注目を集めた、低空飛行キッチンさん。
『納豆卵サンド』について「ちょっと、大人の味わい」とつづっていました。
一風変わったサンドイッチに挑戦して、朝食やランチに新しい楽しみを加えてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]