マルハニチロ直伝 ゼリーを汁なしで開ける正しい手順
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- 出典
- ゼリーの開け方






ツルッとした食感と、優しい甘さがおいしいゼリー。
フルーツがたっぷりと入ったものもあり、オヤツやデザートにぴったりですよね。
そんなゼリーですが、市販のものを開封する時に、汁がこぼれたり飛び散ったりして、ため息をついた経験はありませんか。
ネットでは、多くの人から「ゼリーのラベルを剥がす時の恐怖よ…」「また汁がこぼれた」「手がベタベタになる」などの声がたびたび上がっています。
失敗しない!ゼリーの上手な開け方
食品メーカーのマルハニチロ株式会社によると、ゼリーを上手に開けるにはちょっとしたコツがあるとか。
同社のYouTubeチャンネルで、ゼリーの上手な開け方が紹介されています。
容器の押さえ方がポイント
まずは、ラベルのつまみを身体の反対側に向けて、容器の上部に人差し指と親指がくるよう押さえましょう。
強く押すと中身が飛び出るため、優しく押さえてくださいね。
この「押さえる位置」が意外と重要で、容器の側面を握るように持つとラベルを引く力が伝わりやすく、中身が飛び出しやすくなってしまうようです。
ラベルを引くときは「左右に揺らす」が鍵
次に、反対の手で優しくゆっくりと、ラベルを手前方向に引き開けます。
最後は左右に軽く揺らしながら引いて取ると、中身が飛びにくく、上手に開けることができますよ!
一気に引っ張るとラベルと容器の間に圧力がかかりやすく、汁が飛び散る原因になりがちです。揺らしながらゆっくり剥がすことで、その圧力を分散できるとのこと。
やりがちなNG開け方
逆に避けたいのが、つまみを持ってそのままグッと上に引っ張る開け方です。この方法だと容器内の空気圧が一点に集中しやすく、汁がはねる原因になりやすいようです。
また、容器を傾けた状態で開けるのも、中身がこぼれるリスクが高まるため注意が必要です。
普段きれいに開けられる人にとっては「当たり前」かもしれませんが、意識したことがなく、いつも失敗する人はぜひ試してみてください。
手をベタベタにすることなくラベルを剥がして、いい気持ちでゼリーを味わうことができるはずです!
[文・構成/grape編集部]