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ダイソーの『イス脚ソックス』を…? まさかの『じゃない使い方』に「天才」「これはいい」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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イス脚ソックス

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

暑い日が増えると、アイスを食べたくなりますよね。ですが、キンキンのアイスは「冷たくて持てない!」なんてことも…。

近年、人気を集めているのがアイス用のカバー。「巻くと持ちやすい」と人気です。

手作りをしている人もいますが、100円ショップで売っているアイテムを、『じゃない使い方』で活用することでアイスにぴったりだといいます。

その使い方がこちら!

※動画はInstagram上で再生できます。

100均アイテムの『じゃない使い方』がすごい!

驚きの『じゃない使い方』を紹介したのは、ぽちこ(potiko_100kin)さん。

なんと、アイスのカバーに使ったのは、100円ショップ『ダイソー』で売っている、『イス脚ソックス』でした!

アイスカバー

本来は、床に傷が付かないようにカバーをしたり、椅子を滑りやすくしたりするためのもの。

それが棒アイスのカバーとして使えるとは、なかなか思いつかないアイデアですよね。

ですが、『イス脚ソックス』のスリムサイズが、棒状のアイスにぴったりなのです。

アイスカバー

アイスの棒部分からスポッとかぶせるだけで完成。道具も手間もいりません。

しかも1脚ぶんが1セットなので、1つ買えばアイス4本ぶん!子供たちにアイスを渡す時や、親子で食べる時に便利でしょう。

家族分がまとめて揃うので、「1枚だけ足りない」という事態も起きにくいですよ。

アイスカバー

手がかじかむ心配なし 持ちやすさが変わる

カバーをつけると、直接アイスを持ったときの「冷たすぎて手が痛い」という感覚がかなり和らぎます。

子供がアイスを持ちながらうろうろしても、溶けた液が手に垂れにくくなるのも助かるポイントでしょう。

DIYも裁縫スキルもいらない、驚きの活用術。

使い終わったソックスは洗って繰り返し使えるため、夏の間ずっと活躍してくれそうです。

なお、サイズはスリムタイプが棒アイスに合うとのこと。太めのタイプだとゆるすぎて、カバーとして機能しない場合があります。

投稿を見た人たちからは、「アイディアが天才!」「これはいい」「『じゃない使い方』がすごい」などの声が上がっていました。

子供だけでなく、高齢者にも嬉しいアイディア。

これからの夏は、『イス脚ソックス』とともにアイスを味わってみませんか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
potiko_100kin

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