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窓掃除でまだバケツ使ってる? 手軽すぎる解消法に「目からウロコ」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

窓の汚れが気になっても、準備や後片づけにかかる手間が勝り、行動に移せない人もいるのではないでしょうか。

そのような時に試したいのが、簡単掃除術を投稿している、しい(shimama23_kurashi)さんがInstagramで紹介している100円ショップ『ダイソー』のアイテムです。

便利なアイテムを活用して、窓掃除の負担を軽減してみましょう。

バケツ不要!220円の『一体型』が優秀すぎる

室内の窓掃除には、税込み220円の『ガラスワイパー(スプレータイプ)』を使用します。

『ダイソー』のガラスワイパー

この商品の特徴は、柄の部分がスプレーボトルになっているところです。

柄を取り外して水を入れましょう。

水を入れている様子

柄の上部にあるプッシュボタンを押し、水を窓に吹きかけます。

窓に水を吹きかけている様子

水切り部分を窓に当て、吹きかけた水を拭き取ってください。

水を拭き取っている様子

スプレーとワイパーが一体化しているため、水を吹きかけて汚れを落とし、水分を拭き取るまでの流れを1つの道具で行えます。

道具が少なくなり手順もシンプルになれば、窓掃除のハードルがグッと下がるでしょう。

ベランダ掃除の救世主!ホース要らずの『噴射器』

ベランダに面している掃き出し窓のような大きな窓の場合は、汚れが広範囲につきやすいため水を多く使います。

ベランダ側に水道引いてあればいいですが、住居によってはホースが使えない場合もあるでしょう。

そのような時に役立つのが、『ダイソー』の姉妹ブランド『スタンダードプロダクツ』で、税込み330円で販売されている『園芸用噴射器』です。

ガラスワイパー(スプレータイプ)と組み合わせることで、外の窓掃除もスムーズに進められます。

加圧パワーで汚れを一撃?仕上げも簡単

ボトルに水を入れて加圧すると、噴射口から水が出る仕組みです。

水を入れている様子

スプレーボトルよりも水を多く入れられるため、一度の給水で広い範囲を掃除できます。

窓に水を吹きかけている様子

しいさんによると、噴射に勢いがあるため、軽い汚れであればこれだけで落ちるそうです。

汚れが落ちた窓

『ガラスワイパー(スプレータイプ)』で水気を切ったら、アルコールスプレーを吹きかけましょう。

アルコールスプレーを吹きかけている様子

再度、『ガラスワイパー(スプレータイプ)』で拭き取ります。

ガラスワイパーで拭き取っている様子

これで、窓の汚れがすっきりきれいに落ちました。

きれいになった窓

便利グッズを取り入れることで、窓掃除の負担を減らせます。汚れが気になった時に、ぜひ取り入れてみてください。

窓掃除は『晴れ』より『曇り』が正解

「窓掃除をするなら晴れた日」と思っている人も多いでしょう。しかし、実際に窓掃除に向いているのは曇りの日です。

直射日光が当たると、ガラスの汚れや拭きムラを確認しにくくなります。掃除直後はきれいに見えても、時間が経つと拭き跡が目立つ場合も。

一方、曇りの日は光の反射が少なく、汚れを確認しやすいため、磨き残しや拭きムラを抑えやすくなるのです。

曇りの日まで待てない場合は、乾燥が遅く日差しが弱い、朝や夕方に行いましょう。

しいさんが紹介する『ダイソー』のアイテムを使えば、窓掃除がグッと楽になります。気になる汚れを手間をかけずに落としたい時は、ぜひこの方法を取り入れてみてください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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shimama23_kurashi

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