110円でキッチンがスッキリ! セリアのラックで作る『浮かせる収納』が便利
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撮影:grapeライフハック編集部
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ダイソーの『折り畳みバスケット』が家中で大活躍! 玄関でも便利な活用ワザ【3選】ダイソーの『折り畳み式ランドリーバスケット』(330円)を活用した便利な収納アイディア3選!マグネットフックと組み合わせて、玄関ドアにスリッパや郵便物を収納したり、洗濯機周りのタオル置き場にしたりする手軽な「浮かせる収納術」を写真つきで解説します。

シンク下の「ぽっかり空いた上」が惜しい! 『突っ張り棒2本』を平行に張る裏ワザシンク下の上部に、何も置けない『デッドスペース』はありませんか。筆者も以前から「ここが使えたら…」と気になっていました。そこで活用したのが、突っ張り棒。2本渡すだけで、ラップやゴミ袋などを収納できるスペースが誕生しました。






100円ショップ『セリア』で購入した『ワイヤーディッシュラック』の、意外な活用法を紹介します。
本来は皿を平置きして収納するためのアイテム。
ですが、ワイヤーの間にあるスペースを生かし、ほかの100均アイテムと組み合わせれば、便利な『浮かせる収納』にも変身します。
実際に筆者が試してみたところ、置き場所に困りがちなキッチングッズなどの整理に役立ちましたよ。
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セリアのディッシュラック キッチンの『浮かせる収納』活用法3選
サイズは約18cm×19cm×8cmで、価格は税込み110円。耐荷重は約500gです。
本来は横向きに置いて皿を収納するアイテムですが、縦向きで使ってみます。
用意するのは、『ワイヤーディッシュラック』と、100円ショップなどで購入できるマグネットフック2個。
冷蔵庫などの磁石がつく場所にマグネットフックを取りつけ、『ワイヤーディッシュラック』を引っかければ、簡単に浮かせて設置できました。
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では、実際に試して便利だった3つの使い方を紹介します。
1.ラップ類の収納
キッチンで使う頻度が高く、置き場所に困りがちな細長いラップ類。
『ワイヤーディッシュラック』を縦向きに浮かせると、ラップやクッキングシートなど4個が収まりました。
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場所を取りにくく、必要な時にサッと取り出せて便利です。
2.まな板収納
続いて試したのは、まな板の収納です。
小さめのまな板を入れてみたところ、『ワイヤーディッシュラック』の中にすっきり収まりました。
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これまで調理台の上に置いていたまな板を浮かせられたことで、作業スペースを少し広く確保できます。
また、まな板が浮いた状態になるため、洗った後も乾かしやすいでしょう。
3.レシピ本スタンド
最後は少し視点を変えて、調理中に使うレシピ本のスタンドとして活用してみました。
ワイヤーに調理本を立てかけると、ページを開いた状態で置いておけます。
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調理台の上に本を直接置かずに済むため、作業スペースを確保しやすいのもメリットでしょう。
100均のワイヤーディッシュラックは『浮かせる収納』にも便利
『ワイヤーディッシュラック』は、皿の収納だけでなく、向きを変えてマグネットフックと組み合わせることで、『浮かせる収納』にも応用できます。
作業スペースが限られがちなキッチンでも、冷蔵庫の壁面などの空いたスペースを収納場所に変えられました。
ただし、マグネットフックの耐荷重や取りつけ場所の状態によっては、重いものを収納すると落下する可能性があります。
使用する際は、収納するものの重さやフックの耐荷重を確認したうえで、無理のない範囲で活用してください。
キッチンの収納に困った時は、参考にしてみてくださいね。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]