ダイソー110円の2本ブラシで 洗面所排水溝の黒ずみが想像以上に落ちた
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ふと「前回、掃除したのはいつだったか…」と思うのが、洗面所の排水溝ではないでしょうか。
排水溝の排水栓に付着した黒ずみは、とても気になりますよね。筆者宅の排水溝は細かい隙間が多いタイプなので、かなり手強いのです。
ダイソーで見つけた排水溝掃除に使える2つのブラシ
「何かお役立ちアイテムはないか」と思い、100円ショップ『ダイソー』に行きました。
ブラシが固めで細かい隙間に入り込み、汚れを落とせそうなものを探したところ、2つのアイテムを発見。
その名も、『ポイントブラシ 細いスキマ用』(以下、ポイントブラシ)と『注ぎ口洗いブラシ』です。どちらも税込み110円。
どちらも手のひらに収まるコンパクトなサイズで、洗面台の引き出しに収納しやすい形状です。110円という価格なので、汚れがひどくなったら気軽に買い替えられる点も魅力といえるでしょう。
『ポイントブラシ 細いスキマ用』の使い心地と向いている用途
まずは、ポイントブラシから試してみましたが、意外にも長めのブラシがしなって力が逃げてしまいました。
ブラシ部分がしなりやすい分、力を込めてこすると空回りしてしまうことがあります。細かい溝の奥まで届かせたい場合は、少し物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、ブラシの反対側の柄がヘラになっているので、排水栓の縁の黒ずみを落とすには最適です。
ほかにも洗面所の水道の取付口などの掃除にもよさそう。
ヘラ部分は薄く平らな形状で、排水栓のフチに沿わせるようにして使うとスムーズに汚れをかき出せます。ブラシとヘラを状況に応じて使い分けられる点は、1本2役として重宝しそうです。
『注ぎ口洗いブラシ』は排水栓の細かい隙間に密着して黒ずみをしっかり落とす
一方、『注ぎ口洗いブラシ』は、硬めで伸縮性のあるブラシが細かい隙間にほどよく密着し、それほど力を入れなくてもきれいに黒ずみが落ちました。
ブラシが適度に硬いため、隙間に差し込んだときにしっかりと摩擦が生まれ、こびりついた黒ずみも絡め取りやすいようです。水をつけながら使うと、より汚れが落ちやすくなります。
大小2つのサイズがセットになっていて、掃除する部分によって使い分けができるので便利!
ただし、ブラシが硬めなぶん、素材によっては細かい傷がつく可能性もあります。コーティングが施された排水栓などに使う際は、まず目立たない部分で試してから使うのがおすすめです。
実際にやってみたところ、排水栓の縁や水道周りの汚れにはポイントブラシ、排水栓の細かい部分の黒ずみには『注ぎ口洗いブラシ』を使うとよさそうです。
2本を用途に応じて使い分けることで、洗面台まわりの掃除がスムーズになります。どちらも税込み110円で手に入るため、まとめて購入して試してみる価値はあるのではないでしょうか。
排水溝や洗面所周りの汚れが気になる人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]