根元をほどいた針金ハンガー 思わぬ使い道が目からウロコ!
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撮影:grapeライフハック編集部
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毎日の洗濯で意外と場所を取るのが、靴下やハンカチなどの小物類。
ピンチハンガーを使えばまとめて干せますが、少量の洗濯物のためだけに、大きなピンチハンガーを出すのは面倒に感じることもあるでしょう。
また、物干しスペースに限りがある場合、洗濯物の干し方に工夫が必要です。
そこで筆者が試してみたのが、家にあった針金ハンガーと洗濯バサミを組み合わせるアイディア。たった2つのアイテムで、複数の小物をまとめて干せるハンガーが作れるのです。
本記事では、その特製ハンガーの作り方を写真つきで紹介します。
針金ハンガーが小物干しに変身!
小物類を干す場所に困った時は、家にある針金ハンガーと洗濯バサミを使って解決しましょう。省スペースで多くの小物類が干せますよ。
用意するもの
撮影:grapeライフハック編集部
必要なアイテムは、針金ハンガーと洗濯バサミです。
筆者が使用した洗濯バサミは、100円ショップ『セリア』で購入した『ランドリーピンチ』。14個入りで、税込み110円の商品です。
【ポイント】
この裏技では、洗濯バサミの上部にある穴に、針金ハンガーを通します。そのため、洗濯バサミを購入する際は、穴の有無を必ず確認してください。
ステップ1:針金ハンガーのねじれをほどく
撮影:grapeライフハック編集部
まず、フックの根元にある針金のねじれをほどきます。
「工具が必要なのでは?」と思いましたが、手でねじるだけで簡単にほどくことができました。
【注意点】
ハンガーをほどく際は、針金の先端が手や顔に当たらないよう注意してください。勢いよく広げず、先端をしっかり持ちながら作業するとよいでしょう。
ステップ2:洗濯バサミを針金ハンガーに通す
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーをほどいたら、針金の先端から洗濯バサミを通していきます。
【注意点】
この時、洗濯バサミを詰め込みすぎるのは避けましょう。
たくさん取りつければ干せる量は増えますが、洗濯物同士の間隔が狭くなり、風が通りにくくなります。
筆者は間隔を確保するため、1本のハンガーに7個取りつけました。まだ追加できる余裕はありましたが、実際に干すことを考えると7個程度が使いやすそうです。
ステップ3:針金ハンガーを元の形に戻せば完成
撮影:grapeライフハック編集部
洗濯バサミを通し終えたら、ほどいた部分を再びねじって固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
完成したハンガーに靴下を干してみると、1本に7足をまとめて干すことができました。
通常のハンガーとほぼ同じ幅のため、物干し竿を大きく占領しないのが嬉しいポイント。靴下のほか、ハンカチや子供の小さな衣類などを干す時にも活用できそうです。
また、大きなピンチハンガーを出すほどではない少量の洗濯物にも便利。使わない時は普通のハンガーと一緒に掛けておけるため、収納場所を取りにくいのも魅力ですね。
単純なのに意外と思いつかない裏技!
実際に試したところ、洗濯バサミを通すだけで作れて、想像以上に簡単でした。洗濯物が多く、物干し竿のスペースが足りない時に重宝しそうです。
家に余っている針金ハンガーがある人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]