ブックエンド2個を『U字』に並べたら? 冷凍庫の奥まで確認できて「目からウロコ!」【収納4選】
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撮影:grapeライフハック編集部
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冷凍庫に食材を入れすぎると、下に埋もれた物が取り出しにくくなってしまいますよね。手前の物をどかしてから探すのは、地味に手間がかかります。
とはいえ、整理しようと収納ケースを買い足すとなると、費用がかかる点が悩みどころです。
そこでおすすめなのが、100円ショップでも手軽に購入できる、ブックエンドを2つ連結する方法。収納する量が増えるうえに、中身も見渡しやすくなるのが魅力です。
本記事では、アイテムを組み合わせて別の使い方をするアイディアをご紹介します。
ブックエンドを連結!冷凍庫がすっきり
ブックエンドは本を支えるために使うのが一般的ですが、実は冷凍庫内の収納アイテムとしても活躍。
L字型のブックエンド2つをU字になるように連結すると、冷凍食品を立てて並べられます。
撮影:grapeライフハック編集部
冷凍庫の底が見えるほど整理され、どこに何が入っているかが一目で分かるようになるでしょう。
ブックエンドにはさまざまなサイズがありますが、冷凍庫収納に使うならM〜Lサイズの大きめの物がおすすめです。
冷凍食品以外にも、靴下や下着などを立てて収納したい時にも役立ちますよ。
2つのブックエンドを『U字』に連結すると? 収納テクに「スッキリ」「真似します」
冷凍した食材が散らかる、奥の物が取りにくいなど、冷蔵庫の使い勝手に悩んでいませんか。そのような時は『ブックエンド』の出番です。磁石を組み合わせると、使い道やアレンジの幅がさらに広がります。
身近なアイテムで収納スペースが増える!
連結したりアイテムを組み合わせたりして、収納スペースを増やせるアイディアはまだほかにもあります。
結束バンドを輪にして服を縦にかける!
ハンガーラックに服をかけたくてもスペースがない場合は、『ダイソー』で買える結束バンドを活用するのがおすすめです。
結束バンドをつなげて輪を作り、その輪にハンガーをかければ、縦方向に収納を増やせます。
なお、使用するハンガーは、曲がりにくく丈夫なタイプを選びましょう。
【収納術】ダイソーで買った結束バンド 輪っかにしてつなげると…「え、すごい!」「とても助かる」
今回は、ハンガーラックがいっぱいになった時に役立つライフハックを紹介します。
ワイヤーネットを組んで洗濯カゴを自作!
洗濯機の横や脱衣所の隅のスペースを上手に活用したい時は、フィットするような洗濯カゴを作ってみましょう。
『ダイソー』のワイヤーネットを複数枚用意して、結束バンドで組み合わせ、さらにキャスターをつければ、縦長の洗濯カゴが完成します。
高さや横幅をスペースに合わせて調整できるのが魅力。洗濯物入れとしてだけでなく、ゴミ箱としても使えますよ。
ダイソー商品の組み合わせで作る 大容量洗濯カゴが「広々使える」と話題
洗濯物があふれる悩みを解消する、大容量の洗濯カゴをダイソーアイテムで手作りする方法が注目を集めています。さらに、アウターの持ち運びや小物整理、洗面所収納など、身近なアイテムを工夫して活用するアイディアも満載です。
すのこ5枚で移動できる棚が完成!
既成の収納棚は価格やサイズの問題で、購入を躊躇(ちゅうちょ)してしまうこともあるでしょう。そんな時は、『ダイソー』の税込み110円商品『桐すのこ』で自作してみましょう。
『桐すのこ』とキャスター、アイアンバーがあれば、動かせる棚が作れます。すのこ同士を木工用ボンドでくっつけて、クランプで固定すれば完成。
底にキャスターを取りつければ、移動式の棚になります。特別な工具は使わず、木工用接着剤などで固定するだけでよいため、DIY初心者でも挑戦しやすいでしょう。
100均の『すのこ』を組み立てて… 作ったものに「発想がすごい」「真似してみる」
100均で買った『すのこ』を使って作ったのは?誰でも簡単に真似できるDIYを、ゆう(yupapa_kurashi_)さんが紹介しています。
[文・構成/grapeライフハック編集部]