100均『プールスティック』をカッターで切ると? できたものが、秋冬の玄関で大活躍!
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ラップに『切った磁石』を入れたら超便利! 冷蔵庫に『浮かせる収納』を作る20秒テクラップ収納はダイソーの『超強力マグネット』で解決!磁石をパッケージごと切って芯に差し込むだけで、冷蔵庫横にピタッと『浮かせる収納』が完成します。110円、たった20秒で作れる便利な100均ハックです。

靴が入らないなら『つっぱり棒』! 靴箱の収納力が2倍になる収納術【活用法4選】靴の上の空きスペースにつっぱり棒を渡す靴箱の収納ワザに加えて、トースター上のすのこ棚、トイレ上部のワイヤーネットのラック、机の下の吊り下げバスケットまで。つっぱり棒を棚板がわりにして置き場を増やすアイディアです。





秋冬に活躍する『ブーツ』。気分によって履き替えたいと、何種類も揃えている人も多いでしょう。
しかし、収納方法に悩むことはありませんか。特に柔らかい素材のブーツは、そのまま置いておくと筒部分が倒れたり、折れ曲がったりすることがあります。
型崩れを防ぐためにブーツキーパーを使いたいものの、わざわざ専用の商品を購入するのも迷うところです。
そこで筆者は、100円ショップで手軽に購入できる『プールスティック』に目をつけました。本記事では、誰でも簡単にできる『ブーツの型崩れ対策』を紹介します。
セリアの『プールスティック』がブーツキーパーに大変身!
撮影:grapeライフハック編集部
使用するのは、100円ショップ『セリア』で税込み110円で購入できる『プールスティック』です。
長さ90cmで、柔らかく軽い発泡素材でできています。
本来はプールで水に浮かべたり、つかまって遊んだりするためのアイテムで、中央に穴が開いた筒状になっており、好きな長さにカットできるのも特徴です。
そのほかに、カッターとカッターマットも用意しましょう。
ステップ1:ブーツの長さに合わせてプールスティックをカットする
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、ブーツの筒部分の長さを確認しましょう。プールスティックをブーツに差し込んだ時、筒部分を内側から支えられる長さにカットします。
筆者はカッターを使用しましたが、柔らかい素材なので、力をほとんど入れずにサクッと切れました。同じ長さのものを2本用意すれば、準備は完了です。
ただし、カッターを使用する際は、必ず安定した場所で作業し、手を切らないよう十分に注意してください。
ステップ2:ブーツにプールスティックを差し込む
撮影:grapeライフハック編集部
続いて、カットしたプールスティックをブーツの中に1本ずつ差し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
たったこれだけで、手作りのブーツキーパーが完成。柔らかい筒部分を内側から支えられるため、何も入れていない状態と比べて、ブーツの形を整えたまま置きやすくなります。
作業にかかった時間は、カットから設置までたったの3分です。特別な工具や難しい工程もなく、あっという間に完成しました。
ただし、ブーツの太さによってはプールスティックがきつく感じられる場合もあります。無理に押し込まず、サイズが合うか確認しましょう。
110円で手軽に作れるブーツキーパーが便利!
このアイディアなら、ブーツの背丈に合うブーツキーパーを探す手間が省けそうです。
カットして差し込むだけなので、3分で完成する手軽さも魅力。お気に入りのブーツをきれいな状態で保管できますね。
ブーツの型崩れが気になる人は、ぜひ試してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]