『ハイター』と『キッチンハイター』の違いは? 企業の解説が「勉強になる」
公開: 更新:

※写真はイメージ

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

ウタマロクリーナーで排水口を洗うと? 仕上がりに「驚き」「リピ決定」【排水口掃除術4選】水回りの排水掃除は、なかなか大変です。そこで、キッチンや洗濯機の排水ホースの掃除術を4つ集めました。
- 出典
- 花王






洗濯物や食器類をきれいにするのに役立つ、花王の『ハイター』と『キッチンハイター』。
一見似ている製品に思われがちですが、この2つには違いがあります。花王のウェブサイトの解説を参考に、正しい使い方を考えてみましょう。
ハイターとキッチンハイターは『ここ』が違う
※写真はイメージ
花王のウェブサイトで解説されている情報によると、『ハイター』と『キッチンハイター』には次のような違いがあるそうです。
キッチンハイターに入っている洗浄成分とは『界面活性剤』。例えば、使用頻度が高く汚れが付きやすい、まな板や食器類に使えば、漂白や除菌をしながら付着した軽い汚れも一気に落とせて非常に便利でしょう。
ハイターとキッチンハイターを使う上での注意点
『ハイター』は白無地衣料専用の漂白剤です。白い服でもハイターが使えない衣類もあるため、あらかじめ衣類に付いている洗濯表示を確認しましょう。
漂白を表す『三角』のマークが書かれている衣類であれば、ハイターを使えます。
ただし漂白剤が使える衣類であっても、漂白液に長時間漬けてしまうと変色する可能性も。2時間以上は漬けないように注意してください。
『キッチンハイター』は生ゴミや食酢、アルコールと混ぜてはいけません。次亜塩素酸ナトリウムが酸性の物質や洗剤、エタノールと混ざると、身体に有毒なガスが発生するためです。
『ハイター』と『キッチンハイター』は主成分こそ同じですが、用途が異なります。
注意点を理解した上で上手に使い分け、身の回りのものを清潔に保ちましょう。
[文・構成/grape編集部]