ダイソー『スッキリ棒』で洗濯機の溝掃除が劇的に楽になった 110円の実力

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ダイソースッキリ棒の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

洗濯機は毎日のように使うものの、掃除するのは面倒で後回しにしがちですよね。

ゴミ取りフィルターは掃除しても、溝などの細かい部分までは手が届かず、放置している人も多いのではないでしょうか。

筆者もその1人で、隙間まで簡単に掃除できる方法を探していました。

そんな時、100円ショップ『ダイソー』で画期的なアイテムを見つけたので紹介します!

ダイソー『洗濯機周りの汚れ スッキリ棒』を使ってみた

そのアイテムとは『洗濯機周りの汚れ スッキリ棒』。価格は税込み110円です。

ダイソー『洗濯機周りの汚れスッキリ棒』の写真

その名の通り、洗濯機周りの掃除に特化したアイテムです。

3本セットになっており、1つ購入すればしばらく使い続けられそうです。

ダイソー『洗濯機周りの汚れスッキリ棒』の写真

スポンジ部分で隙間の掃除ができ、先端部分はスクレーパー形状になっているため、汚れを掻き出すことが可能です。

棒の長さは手首から肘ほどのサイズ感で、洗濯槽のフチに沿って動かすのにちょうどよい長さです。スポンジ部分は細長く圧縮されており、指では届かないような狭い溝にもすっと差し込めるようになっています。

ダイソー『洗濯機周りの汚れスッキリ棒』の写真

普通のスポンジとの違いがはっきり出た

それでは早速、洗濯機のフチを掃除してみましょう!

まずは普通のスポンジを使います。下の写真にように細かい部分に入り込まず、しっかりと掃除できませんでした…。

洗濯槽をスポンジで掃除する写真

一般的なスポンジは面が広すぎて、洗濯槽のフチにある溝には入り込めません。無理に押し込もうとすると逆に汚れを広げてしまうこともあるようです。

次に『洗濯機周りの汚れスッキリ棒』で掃除をすると、スポンジ部分がスイスイ入り込み、今まで届かなかった部分まで掃除ができます!

ダイソー『洗濯機周りの汚れスッキリ棒』を使う写真
ダイソー『洗濯機周りの汚れスッキリ棒』を使う写真

柄のおかげで力を込めやすいだけでなく、円形の洗濯機のフチをぐるっと1周掃除しやすいので感動!これであれば、ストレスなく掃除できそうですね。

ダイソー『洗濯機周りの汚れスッキリ棒』を使う写真

スクレーパーでは、扉などに張り付いてしまったホコリなども削って掃除できました。1本でまるっと洗濯機をきれいにできるので、コスパもよいでしょう。

ダイソー『洗濯機周りの汚れスッキリ棒』を使う写真

スポンジ部分は水に付けても大丈夫なので、水に付けてから掃除したり、汚れたら水洗いをしたりすることも可能です。

使う前に知っておきたい注意点

便利なアイテムですが、いくつか気をつけたい点もあります。スポンジ部分は消耗品のため、頑固な汚れを力強くこすり続けると傷みが早まる可能性があります。ドラム式洗濯機のゴムパッキン部分など、素材によっては強くこすると傷がつくこともあるため、力加減には注意が必要です。

3本セットとはいえ消耗すれば買い替えが必要になるので、定期的にダイソーで補充しておくとよいでしょう。

洗濯機の掃除はなかなか難しいもの。『洗濯機周りの汚れ スッキリ棒』で手軽に洗濯機を掃除して、いつも清潔さをキープしてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
スニーカー消しゴムの写真(撮影:grape編集部)

ダイソーで見つけた『消しゴム』 スニーカーや上履きをこすると…?【100均グッズ】ダイソーでスニーカー用の『消しゴム』を発見!実際に使ってみました。

『書きやすいノート』(撮影:grape編集部)

100均の域を超えた? 『ダイソー』のノートで字を書くのが楽しくなる心地よく、どのペンでもスイスイ書けるのが魅力。シンプルで使いやすいデザインもポイント。日常使いにぴったりの一冊を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top