セリア『わくわくすくいセット』110円 替え紙40枚で4歳児と練習できた
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夏祭りの人気屋台の1つである『○○すくい』。
近年は金魚すくいよりも、スーパーボールすくいをよく見かけますが、何をすくうにせよ夏祭りくらいでしか出会えないポイは、大人を童心に帰らせてくれます。
ただ、薄い紙でできたポイは一発勝負。「彼女にいいところを見せたい」「子供にかっこつけたい」と意気込めば意気込むほど、想いはむなしく紙とともに破れてしまいます…。
今は母親になった筆者ですが、先日100円ショップ『セリア』で心躍るアイテムを発見しました。
その名も『わくわくすくいセット』。価格は税込み110円です。
「夏祭りのアレが売ってるなんて!」と嬉しくなり、思わず購入してしまいました。
セリア『わくわくすくいセット』で遊んでみた!
『わくわくすくいセット』には、1本のすくい枠と替え紙が40枚も入っています。
それでは早速、4歳の子供と練習開始です。
替え紙が40枚というのはかなりの枚数で、屋台のポイとは違い何度でも繰り返し練習できるのが大きな魅力です。
準備はいたって簡単で、青いすくい枠を広げて、替え紙を1枚挟むだけ!
枠に紙を挟む作業自体は難しくなく、子供と一緒にセッティングできます。ただし、紙が薄いため破れやすく、枠への取り付けはやや丁寧に行う必要があります。
ただ、問題は家のどこで遊ぶかです。
風呂にしようと思ったのですが、破れた紙を詰まらせそうなことに気付き、ひとまず小さな桶を使うことに。
結果的に、4歳児にはこれがちょうどいい大きさでした。
遊ぶ場所と後片付けには注意が必要
破れた紙が排水口に詰まるリスクがあるため、お風呂での使用は避けたほうが無難です。洗面器や桶など、排水口のない容器を使うのがおすすめです。また、使用後は紙くずが水に溶けずに残るため、後片付けの手間も頭に入れておくとよいでしょう。
つい先日、人生で初めてのスーパーボールすくいで完敗した息子は、練習とはいえ慎重にポイを入水。
順調にオモチャの魚を5匹釣り上げ、6匹目でついに破けてしまいました。
しかし、コツをつかんだようで、「もっと小さいもので挑戦したい」といい、お気に入りのオモチャを集合させて2回戦に臨んでいました。
屋台のポイと同じく、水に浸かる時間が長くなるほど紙が弱くなります。すくう動作をゆっくり丁寧に行うのが長持ちさせるコツのようです。
選んだオモチャが人型だったので、もはや人命救助ですね…。
その後もさまざまなオモチャを夢中ですくい、1時間ほどで20枚も使い込んでいました。
1時間で20枚というペースは、それだけ熱中して遊んでいた証拠ですね。替え紙が40枚入りなので、まだ半分残っているのもうれしいところです。
これが本番の夏祭りだったら1回300円だとしても、20回で6千円ぶん!
腕が上がったかはさておき、自分が子供の時にやりたかったことを自宅で一緒に楽しむことができ大満足です。
『セリア』の店頭で見つけたら、夏ならではの遊びとして、楽しんでみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]