『焼肉のたれ』キャップの分別方法 エバラ公式の外し方が道具不要で簡単だった
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- 出典
- エバラ食品工業株式会社






料理で使用することが多い、キャップ付き調味料。利便性が考慮されているのは嬉しい点ですが、面倒なのがゴミの分別です。
数ある調味料の中でも人気の高い、エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)の『焼肉のたれ』にも、ビン容器にプラスチックのキャップが付いています。
エバラ食品公式が動画でキャップの外し方を紹介
エバラ食品のウェブサイトでは、キャップの取り方が動画で紹介されていました。
詳しい手順は以下の通りです。
※安全の為、しっかりボトルを手で固定し、台の上でキャップを外しましょう!
1.持ち手を下げてひねる。
2.そのままビンの口にそって1周回す。
3.軽くねじりながら上に引っ張ると簡単に取れる。
キャップはもともと分別しやすい構造になっているため、コツさえ分かれば道具なしで外せるようです。
一見硬そうに見えますが、簡単に分別できるようなので、実際に試してみました。
実際にキャップを外してみた手順
まずは、空になった瓶をキレイにすすぎます。
中に残った調味料をしっかり洗い流しておくと、作業中に手が汚れにくくなりますよ。
台の上にビンをしっかり据え置き、利き手と反対の手で固定させます。そして、以下の画像のように利き手でキャップ部分を持ちましょう。
ビンが滑りやすいと感じる場合は、布巾を下に敷いておくと安定しやすいでしょう。
キャップのつなぎ目は端が、裂けやすくなっています。
そのため、以下のようにキャップを本体から離すように下方向に力を入れると、キャップの外側に切れ目が入ります。
キャップの外側に切れ目が入ったら、めくるように剥がしていきます。
もともと分別できるように作られているので、強い力はまったく必要なく作業できますよ。
無理に力を入れると切れ目が途中で止まることもあるため、ゆっくり一定のペースで進めるのがポイントです。
以下の画像部分まで剥がせたら、いったんストップ。
勢い余って、完全にキャップを剥がさないように注意してください。剥がしきると、この後の工程が難しくなる可能性があります。
最後は親指でキャップの内側を押さえ、本体から離すように、少し力を加えれば完了です。
ほとんど力を入れることなく、キャップを外せました!
キャップと本体を分けた後のゴミの分別方法は、各自治体のルールに従いましょう。
キャップはプラスチックごみ、ビン本体はびんごみと、自治体によって回収日が異なる場合があります。事前に確認しておくとスムーズです。
これまで筆者はキャップの取り外しが面倒に感じ、無理に引きちぎろうとしていましたが、意外と簡単に取れるのですね。
同じように悩んでいた人は、本記事を参考に正しく取り外してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]