切り込みを入れるだけ! 紐がゆるくてもOK! 『ダンボールの縛り方』が簡単すぎる
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ジッパー袋が便利な『ゴミ箱』になる! キッチンが快適になる30秒ワザジッパー袋を4回折ってテープで留めるだけ!たった30秒で自立するゴミ箱を作る方法を紹介します。最後はジッパーを閉じて密閉できるので、生ゴミのニオイ対策にもピッタリです。

毎日使うゴミ袋、“コスパが上がる”サイズ選びは? 整理のプロに聞いたゴミ袋をムダなく使うコツを整理収納アドバイザーが解説!袋がすぐいっぱいになる原因は「空気」かも?かさばるゴミの体積を減らす方法や、隙間を作らない詰め方、家庭に合ったゴミ袋の選び方まで、今日から試せる節約ライフハックを紹介します。






ゴミ捨てで失敗しやすいのが、ダンボールの縛り方。
紐がゆるいと、ゴミ捨て場まで運ぶ最中に、ダンボールが抜け落ちてしまいます。
このストレスを解消しようと、多くの人が知恵を絞り、いろいろな縛り方を編み出していますよね。
しかし、何回か試しても覚えられず、いつもの縛り方に戻ってしまう人も一定数いるようです。
そこで、いつもの縛り方でも、ダンボールを無事に運べるようになる工夫を紹介します。
難しくない!非力でOK!ダンボールを縛る時の工夫
筆者も、SNSで見たライフハックを参考に、ダンボールの縛り方を学ぼうとした1人。
世の中には、非力でもしっかりと縛れる方法が多数あるようです。
ところが、紐の長さを測ったり、特殊な結び方をしたりするのが大半で、すぐ忘れてしまいます!
一般的な『十字縛り』しか覚えられない筆者がたどり着いたのは、『切り込みで紐を固定する縛り方』でした。
1.ハサミで少し切る
まずはハサミを用意して、ダンボールの両端に少し切り込みを入れます。
ダンボールの中で、一番サイズが大きいものを選びましょう。
撮影:grape編集部
2.ダンボールを縛る
次に、捨てるダンボールを重ねます。
枚数が多い場合は、切り込みを入れたダンボールが外側にくるように並べてください。
あとは縛る際、切り込みに紐を食い込ませるだけ!
撮影:grape編集部
紐の位置が固定されるため、ずれたり外れたりしません。
内側にある、サイズが小さいダンボールも紐が押さえてくれるので、落下を防ぐことができます。
撮影:grape編集部
筆者は上下か左右のどちらかセットで切り込みを入れますが、より確実に紐が外れないようにしたい場合は、四辺全部に切り込みを入れましょう。
そうすることで、どの紐もズレることがなくなります!
普段は、力を振り絞ってダンボールを縛っても、結び目を作る瞬間に紐がゆるんでしまう筆者。
この方法なら、紐の縛り方が多少ゆるくとも、しっかりダンボールがまとまって安心でした。
ダンボールの縛り方に悩んでいる人は、試してみてはいかがでしょうか。人によっては、この方法が合うかもしれません!
[文・構成/grape編集部]