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余ったストローを使って? コードをまとめる方法に「簡単すぎる!」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ストローを鉛筆削りで削った場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

誰しも、ドリンクを飲む際に、ストローを使った経験はあるでしょう。

実は、本来の用途以外の場面で役に立つことを知っていますか。

本記事では、SNSで流行しているストローの活用法を紹介。鉛筆削りによる一手間で、使い道が広がりますよ!

鉛筆削りで削ったストローの使い道

用意するのは、ストローと鉛筆削り、ハサミです。

下準備

まず、ストローのじゃばらより上の、口に触れる部分を切り取ります。

ストローをカットした場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

カットしたら、ストローを鉛筆削りで削ってください。

ストローを鉛筆削りで削った場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ストローを鉛筆削りに差し込んだら、鉛筆を削るように回していきましょう。

先端が出てきたら、手で少し引き出します。

ストローを鉛筆削りで削った場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

最後まで削ったら、らせん状の切り込みが入ったストローが完成!

らせん状になったストローを机に置いた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

コードをまとめる活用法

筆者は、ストローを使って、コードをまとめてみることにしました。

ストローの切り込みを広げて、2周巻いたコードを置きます。

らせん状になったストローにコードを置いた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

切り込みを閉じながら、コード全体に巻きつけていけば…。

コードにストローを巻きつけた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

コンパクトにまとまったではありませんか!

外す時も、切り込みを広げながら取り出すだけなので簡単ですよ。

らせん状のストローの使い心地

コードをまとめるのにかかる時間は、コツをつかめば30秒程度。

簡単にできるので、家中のコードをストローでまとめたくなりました!

ストローは1袋に数十本入って売られていることが多いので、余りがち。

本記事で紹介したライフハックは、ストローを活用することで、コードをまとめるアイテムを買い足さなくて済むのが、嬉しいポイントです。

ただし、鉛筆削りでストローを削る際は、指を怪我しないように注意しましょう。

ストローでコードをまとめる際は、使っていない時のみにしてくださいね。

余ったストローを活用して、コードがぐちゃぐちゃな生活から卒業してはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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