「これは盲点…」 食器を乾かすのに使えるキッチンの『ある部分』
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「あやうく見過ごすところだった!」「これが半額だなんて信じられない」 掘り出し物が見つかる楽天スーパーセールで驚きの『半額商品』に出会える!ネットショッピングをしていると、ついつい気になるのが半額商品! 前から気になっていたものだったり、まとめ買いに便利な大容量パックだったりと、思わぬ掘り出しものを見つけるとテンションが上がるでしょう。 現在開催中の『楽天ス...

「家中の食器コレにしたい」「来客用に出したら褒められた」透明感が美しい!イッタラ『カステヘルミ』が普段使いにもぴったり透明感が美しいイッタラ『カステヘルミ』は、素麺やアイスなど冷たい料理が映えるガラス食器。見た目は繊細なのに丈夫で、普段使いにもぴったりと好評です。
キッチンに必ずあるといっていい「水切りカゴ」。
食器を洗った後に、濡れたお皿を置く場所として重要な役目を担っていますよね。
しかし「手入れが面倒」「キッチンのスペースが奪われる」という理由から、折りたたみ式の水切りカゴを使ったり、吸水タオルで代用したりする人も増えてきているようです。
近頃は、使いやすさやお手入れのしやすさから吸水タオルの人気が出てきている一方、こんな声もちらほら聞かれます。
重ねた食器を平置きすると、うまく水が切れない
すぐタオルがビシャビシャになってしまう
食器を置いた部分が濡れたまま密閉されてしまって、乾きにくい
そんなお悩みを解決できるアイデアを教えてくれたのは、整理収納アドバイザー野村京子(house_refresh)さん。
なんでもキッチンのある部分をうまく使うことで、密閉になりにくく食器が並べやすいのだとか。
目からウロコ! ある部分とは?
たしかに、キッチンによってはシンクの縁が段になっている場合があります。この段差を使うとはまさに盲点でした。
斜めに立てかけて食器の平置きやコップの密閉が防げると、省スペースになります。さらに吸水タオル自体に接する面積も減り、タオルがビシャビシャにならないというのもメリットです。
水切りカゴから吸水タオルへの移行を考えて悩んでいる人は、この段差を使って快適な水切りを体感してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]