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通常干しより数時間早く乾く! ハンガー2本を使った『フード速乾方法』を実証したら…

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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釣り下げた2本のハンガー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

洗濯後のパーカーのフードを乾かしやすくする、簡単な方法を紹介します。

徐々に暖かくなり、洗濯物も乾きやすくなってきた2026年4月20日現在。その一方で、フードは生地が重なりやすく厚みもあるため、乾きにくいですよね。

実は、フードの乾きにくさは、ハンガーの使い方を少し工夫するだけで解消できます。特別な道具は不要で、すぐに実践できますよ。

洗濯後のパーカーのフード 乾きにくさを解消するハンガーの使い方

用意するのは、ハンガー2本と洗濯バサミ1個。

机に置いた2本のハンガーと、1個の洗濯バサミ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ハンガーはできるだけしっかりとした、厚みのあるものを使うのがおすすめです。

手順1.ハンガーをかける

まずは物干し竿に、ハンガーを1本セットします。

物干し竿にかけたハンガー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.ハンガーの下に、別のハンガーを引っかける

先にかけたハンガーの下に、もう1本のハンガーを引っかけてください。

パーカー本体は、下にセットしたハンガーで干す形になります。

物干し竿にかけたハンガーと、パーカーのフード(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.フードをハンガーと洗濯バサミで固定

フード部分を上のハンガーに持ち上げるようにして引っかけ、洗濯バサミで軽く固定すればOKです。

物干し竿にかけたハンガーと、パーカーのフード(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

フードが立体的に開くため、内側まで空気が通りやすくなります。

一見シンプルですが、意外と見落としがちな工夫。筆者は「なぜ今まで思いつかなかったんだろう」と感じました。

乾き方は変わる? 実際に試してみた結果

実際に試してみると、フード内部の通気性が大きく改善され、乾きムラが軽減されました。

これまで外干しで丸一日かかっていたものが、天候次第では数時間ほど短縮できることも。

フードが重ならないため、生乾き特有のニオイ対策にも効果的でしょう。

ただし、風が強い日は、ハンガー同士が揺れて外れることがありました。気になる場合は、テープなどで固定すると安心でしょう。

ちょっとした工夫で仕上がりに差が出る、実用的な洗濯テクニック。知っておくと日々の家事が少し楽になるかもしれませんね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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