ハンガーに『8つの洗濯バサミ』を取りつけると… 「もう干せない」を解消する裏ワザがこちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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洗濯物が多い時、ピンチハンガーがいっぱいで靴下などが干しきれないという経験はありませんか。
無理に間隔を詰めて干したり、1つのピンチに複数重ねて挟んだりしてしまうと、乾きが悪くなってしまうでしょう。
そこで本記事では、身近なアイテムを使い、干し場所を確保する裏ワザをご紹介します。
ピンチハンガーがいっぱいで「干しきれない」を解消する裏ワザ
筆者も、週末にまとめ洗いをした時など、ピンチハンガーがいっぱいになってしまい、干し場所がなく頭を悩ませていました。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、家にある物を組み合わせて、即席の物干しアイテムを作ってみることに!
用意するのは、ハンガーと洗濯バサミ、結束バンドです。
手順1:洗濯バサミをハンガーに取りつける
まず、洗濯バサミの輪に結束バンドを通し、ハンガーに取りつけます。
この際、洗濯バサミが動かなくなるくらいきつく固定しましょう。
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筆者は、8つの洗濯バサミを取りつけました。
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手順2:結束バンドの余った部分を切る
最後に、結束バンドの余ったしっぽの部分をカットしたら完成。
ここまでにかかった時間は3分ほど。あっという間に即席物干しアイテムができ上りました!
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即席物干しアイテム、使い心地は?
8つの洗濯バサミを取りつけたことで、4足分の靴下を干すことができました!
もちろん、下着類やハンカチなども干すことができますよ。
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必要であれば、即席物干しアイテムを複数作ってもOK。普段はピンチハンガーで足りているという人でも、いざという時のために1つ作っておくと安心でしょう。
ピンチハンガーを買い足さなくても、この即席物干しアイテムは家にあるものだけでサッと作れるのが嬉しいポイント。
洗濯物の「干し場所が足りない!」と悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]