ハンガーに『手提げホルダー』をつけると?←Tシャツを乾かす時間を大幅に短縮できた!【活用法】
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撮影:grapeライフハック編集部
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「晴れたから布団を干す」は正解? 意外と知らない!3つのチェックポイント洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 雨が続いた後、ようやく晴れた日。「やっと布団が干せる!」と思いますよね。 でも、ちょっと待ってください。雨の翌日は、晴れていても布...





室内干しをしているTシャツがなかなか乾かず困ったことはありませんか。
ポリエステルやナイロンなどの化学繊維は乾きやすい一方、綿やウールなどの天然繊維は乾きにくいでしょう。
そこで本記事では、Tシャツを効率的に乾かす簡単な裏ワザをご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
手提げホルダーとハンガーで解決!Tシャツを効率的に乾かす方法
筆者が用意したのは、ワイヤーハンガー2本と手提げホルダーです。
手提げホルダーは、ビニール紐でまとめられた重い荷物を運ぶ際に使うアイテムで、100円ショップでも購入できます。
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手順1:手提げホルダーとハンガーを連結する
まず、手提げホルダーのツメがあるほうを上に向け、ハンガーに引っかけます。
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もう1本のハンガーも同様に、手提げホルダーのツメに引っかけてください。
この際、ハンガーのフックはどちらも同じ方向を向くようにしましょう。
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手順2:Tシャツをハンガーにかける
Tシャツを手提げホルダーを取りつけたハンガーにかけていきましょう。
以下の写真のように、ハンガーのフックを束ねます。
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そのまま、Tシャツの首元部分からハンガーを通したら完成!
Tシャツの中に空洞ができることで風の通り道が生まれ、乾くスピードが速くなり、生乾き臭の防止にもなりますよ。
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これまでは、室内干しでTシャツが完全に乾くまでに3時間ほどかかっていましたが、この方法を取り入れたら約2時間で乾きました!
手提げホルダーとハンガーを組み合わせるだけの簡単な工夫で、干す時間を大幅に短縮できるのは助かりますね。
Tシャツの乾きにくさに悩んでいる人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]