ドアに引っ掛けるだけ!『ドアハンガー』1個で、50代母「洗濯物がラクになった」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

アルミホイルの端を2回折りたたむと? アウトドアや災害時に便利な『即席皿』が便利本記事では、アウトドアや災害時に役立つ、アルミホイルを使った即席皿の作り方を紹介します。 簡単に作れるので、皿を洗えない時、携帯できない時にオススメです。

使うのは『風呂敷1枚』だけ! 来客時に「トイレの生活感」を隠すアイディアむき出しだと生活感が出てしまうトイレットペーパー。風呂敷1枚でおしゃれに見せるアイディアを実際に試してみました。花が咲いたようなかわいい仕上がりは、来客時にもぴったりです。






洗濯物をベランダで干す作業を、もっとラクにする方法を紹介します。
実家で50代の母親が愛用しているのが、ハンガーを室内に吊るせるようになるアイテム。
洗濯物をベランダに干す前に、一時的に角ハンガーを吊るして作業をするのがオススメだそうです。
ドアハンガーの応用で、洗濯物を干す負担が減る!
「暑い日に、ベランダで洗濯物をピンチに挟む時間がなくなる」
そう母親が喜んでいたのが、『ドアハンガー』でした。
撮影:grapeライフハック編集部
使用している製品の場合、木製の部分を引き出すと溝がついていて、ハンガーなどを引っ掛けることができます。
薄いスチール製のフック部分をドアの上部に引っ掛けるだけで、設置が完了!
撮影:grapeライフハック編集部
折りたたまれている時のサイズは、幅2.6×奥行6.6×高さ20.5cm。耐荷重は2.5kgです。
撮影:grapeライフハック編集部
ドアハンガーの使い方
ドアに『ドアハンガー』を吊るすと、部屋に収納スペースを増やせるほか、少量の洗濯物を干すこともできます。
そんな『ドアハンガー』に、筆者の母親は角ハンガーを掛けていました。
撮影:grapeライフハック編集部
「出入りの邪魔となる」と思うかもしれませんが、洗濯物が乾くまで、ここにずっと掛けているわけではありません。
角ハンガーを『ドアハンガー』に引っ掛けたら、洗濯物をピンチに全部吊るします。
濡れた衣類は重いため、洗濯物が多い場合は、角ハンガー1点に洗濯物全部を吊るすのはNG。複数個を使って、取り換えながら適量を吊るしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
あとは、ベランダの物干し竿に角ハンガーを移動させるだけ!
日差しが強い日や、寒い日など、ベランダにあまり出ていたくない時の洗濯物干しに役立ちますね。
『ドアハンガー』を買っていなかった時の、失敗の数々
この『ドアハンガー』に出会うまで、母親はカーテンレールや、リビングの椅子の背もたれ、ドアノブなどに角ハンガーを引っ掛けて、作業をしていました。
すると、カーテンレールは歪み、椅子の背は傷み、ドアノブの塗装が剥げる結果に…。
撮影:grapeライフハック編集部
数々の失敗を経て、『ドアハンガー』を使い始めたら快適だったそうです。
筆者も、屋内で角ハンガーに洗濯物を吊るしてからベランダで干すようにしたら、炎天下に出る時間が約10秒になりました!
ドアの上部に3mmほどの隙間があれば設置でき、畳めば目立たないため、来客時もそのままで大丈夫です。
洗濯物干しを面倒に感じている人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。
『ドアハンガー』または『ドアフック』は、さまざまなデザインの商品があり、インテリア雑貨店で購入できます。
ドアの色味や材質に合わせて選ぶと、部屋の雰囲気となじみますよ!
[文・構成/grape編集部]