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靴下を干す時、履き口は上?下? 意外と知らない洗濯の裏ワザ【干し方4選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

洗濯物を干す時、なんとなくの位置と向きでかけていませんか。

例えば、靴下は洗い方や干す向きによって、仕上がりや寿命が変わってくるそうです。お気に入りのアイテムを快適に長く使うためには、洗濯のコツを知っておくとよいでしょう。

そこで本記事では、靴下の干し方をはじめ、洗濯で知っておくとよいコツをまとめました。

靴下は裏返して洗うと差がつく!

靴下は、洗い方と干し方に、知っておいたほうがよいコツがあります。ポイントは、靴下を裏返した状態で洗うこと。

足の裏側についた皮脂や角質による汚れが落ちやすくなるうえ、大きなホコリやゴミも事前に払い落とせるためです。

靴下を干している様子

※写真はイメージ

ほかの衣類とこすれ合うことで汚れが落ちやすくなり、ニオイの原因となるバクテリアの除去にもつながります。

さらに、靴下の表側にできやすい毛玉を防げるのも嬉しいポイントです。

なお、干す時は履き口を上に向けましょう。ゴム系の素材は水道水に含まれる塩素に弱く、履き口を下にするとゴム部分に水がたまり、劣化が早まってしまうためです。

干し方に配慮して、お気に入りの靴下をより長く快適に履きましょう。

干し方1つで衣類の仕上がりが変わる

靴下だけでなく、パーカーやシャツも干し方次第で乾く早さや仕上がりが変わります。日々の洗濯をラクにするコツをまとめました。

洗濯ばさみの連結で靴下の迷子を防止

たくさんの靴下を干していると、気づくと片方だけ迷子になっていませんか。そんな悩みを解消できるのが、2個の洗濯ばさみを結束バンドでつなぐ干し方です。

乾いたら、ピンチハンガーから靴下を外すだけで、1足セットの状態で取り込めるため、迷子になりません。

パーカーはハンガー2本で乾燥時間を短縮

パーカーは生地が重なる部分が多く、完全に乾くまでに時間がかかってしまいますよね。おすすめなのが、ハンガーを2本使う干し方です。

1本目のハンガーにパーカーをかけたら、そのフック部分に2本目のハンガーのバーを引っ掛け、そのハンガーにフード部分をかぶせて固定すればOKです。

これでフードの内側まで風が通りやすくなり、部屋干しでも扇風機を併用すれば3時間ほどで乾くため、生乾き臭の発生を防げるでしょう。

形状安定シャツは脱水時間がカギ

『形状安定シャツ』はアイロンがけの手間を省けて便利な一方、意外にシワができやすく悩んだことがある人もいるでしょう。この悩み、実は脱水時間を短くするだけで防げるそうです。

脱水時間の目安は、通常の1〜3分ではなくわずか15秒。水分がある程度残っている状態で干すと、水の重みでシワが自然と伸びます。

脱水が終わったらすぐにハンガーにかけ、風通しのよい場所で陰干ししましょう。襟や袖口を指でやさしく整えれば、より美しい仕上がりになりますよ。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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