整形外科を受診する時の好ましい服装とは… 「知らなかった」「ありがたい」の声
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

スーツに付いてくる『小さな布』って何に使うの? 使い道に「知らなかった」「絶対捨てない」本記事では、スーツ購入時に付いてくる『余り布』の活用方法について、専門家の監修のもと解説しています。

もうロングコートで悩まない! ハンガーを1本追加するだけで解決する『収納の裏技』ロングコートをクローゼットにしまうと、仕切りに裾がついてしまうことが気になっていた筆者。 コンパクトに収納する3つの方法を試してみました。
- 出典
- @Ortho_FL






病院やクリニックに行く時、診療科によっては「何を着ていけばいいのかが分からない」と悩むことがあります。
整形外科医のおると(@Ortho_FL)さんは、脚の診察を受ける時に推奨する服装をTwitterに投稿しました。
おるとさんは、女性が脚の診察を受ける時は、「ガウチョパンツをはいてくるとよい」といいます。
ガウチョパンツとは、すそに向かって大きく広がっている、足首あたりまで隠れる長ズボンのこと。
すぐにすそをめくることができ、ズボンになっているため下着が見えることもありません。
また、骨折などの場合は固定材や包帯でグルグル巻きにされてしまうこともあり、履いていたパンツが脱げなくなってしまうこともあるのだとか。
そのため、ぴったりと肌にくっついているようなタイトな洋服や、スキニーは好ましくないといいます。
この投稿を見た人たちからは、驚きと感謝の言葉が寄せられていました。
・これから気を付けます!
・そうだったんだ、知らなかった…。
・ジャージよりもガウチョでいいんだ。
・確かにめくりやすくていいね。
・教えてもらえるとありがたい!
診察しやすい服装を教えてもらえると、診てもらう側も楽な姿勢で受診することができそうです。
[文・構成/grape編集部]