針金ハンガーとペットボトルで? 警視庁が教える意外な活用法に「全然違う!」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。
- 出典
- 警視庁






雨の日や、花粉や黄砂が気になる時は、洗濯物を外に干せないでしょう。室内で洗濯物を干すと、乾きにくさを感じますよね。
筆者は、浴室乾燥機を使用しているのですが、やはり風通しのいい外干しに比べると、乾きにくくて困っていました。
そんな悩みを、簡単に解決する方法があるそうなので、実際に試していきます。使うのは、空のペットボトルと針金ハンガーです!
針金ハンガーとペットボトルで洗濯物が早く乾く
この洗濯術は、警視庁のウェブサイトで公開されていたもの。災害時、狭い避難所で洗濯物を干す時に使えるライフハックとして、紹介されていました。
洗濯物が乾きにくい梅雨など、日常生活にも簡単に取り入れられそうなので、早速やってみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
用意するのは、針金ハンガー1本と、よく洗った500㎖サイズのペットボトル2本です。
手順1.針金ハンガーの先端をつぶす
まずは、針金ハンガーの左右の先端を手でつぶし、細くしていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ハンガーにペットボトルを入れる
変形させた針金ハンガーにペットボトルを差し込んでください。左右どちらも入れられたらOKです。
しっかり針金ハンガーがつぶせていないと、ペットボトルが外れてしまうので注意。角度はフックの部分となるべく直角になるよう調整してくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.洗濯物をかける
後は、ここにTシャツなど干したい物をかけましょう。
なんだかちょっぴり強そうな見た目になりました…!
撮影:grapeライフハック編集部
これで、普通にハンガーにかけるよりも、Tシャツ内に空間ができるので、乾きやすくなるそうです!
ペットボトルつきハンガー 乾くまでの時間は?
ペットボトルを使ったほうと、そうでないほうで、乾くまでの時間にどれだけ差が出るのか検証してみました。
同じ種類のロングTシャツを2枚持っていたので、ハンガーを変えて、それ以外は同じ条件で干していきます。
撮影:grapeライフハック編集部
1時間後の様子
洗濯物を干してから、1時間後に様子を見てみました。
どちらもまだまだ濡れていますが、ペットボトルを使ったハンガーのほうは、首元が乾き始めている様子。
一方で、普通のハンガーのほうも乾き始めてはいるものの、首元も濡れていて、まだまだ時間がかかりそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
3時間後の様子
干してから3時間が経過しました。
ペットボトルを使ったハンガーのほうは、ほとんど乾いています!
撮影:grapeライフハック編集部
普通のハンガーのほうは、乾き始めているものの、まだまだ濡れている部分がありました。
比べてみると、やはりペットボトルを使ったほうが、より早く乾くことが分かりました!
個人的には、ペットボトルを使うと、Tシャツにハンガー跡がつかないところも嬉しいポイントです。
ペットボトルと針金ハンガーで洗濯物を早く乾かせる!
警視庁が紹介していた、針金ハンガーとペットボトルを使った洗濯術。日常生活にも取り入れることができそうです!
本来なら、飲み終わったらすぐに捨ててしまうペットボトルが、こんなふうに家事で役立つことに驚きました。
洗濯物の乾きにくさに悩むことがあったら、思い出してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]