lifehack

お風呂後、逃げ回る愛猫に困っていた飼い主 『ハウス型ドライヤー』を試してみた結果…

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな

『Drybo Plus』の写真

愛犬や愛猫のお風呂タイム。きれいにしてあげたい気持ちとは裏腹に、お風呂上がりの『ドライヤー時間』に苦労している飼い主は多いのではないでしょうか。

逃げ回ったり、ドライヤーの音を怖がったりするペットをなだめながら乾かすのは、飼い主にとってもペットにとっても負担の大きい時間かもしれません。

そんなドライヤー時間を、もっと快適で穏やかな時間へと変えてくれるのが、ペット家電メーカーのhomerunPETが展開するペット用ドライヤーハウス『Drybo(ドライボ)』シリーズです。

愛猫と暮らすグレイプ社員(以下、飼い主社員)が、実際に同シリーズの50Lタイプ『Drybo Plus(ドライボプラス)』を体験。その様子を写真とともに紹介します。

『Drybo Plus』の写真

愛猫と一緒に『Drybo Plus』を体験!実際の使い心地をレポート

『Drybo Plus』を体験したのは、エキゾチックショートヘアの小四郎くん。3歳の男の子で、体重は約5.2kgです。

飼い主社員によると、「おっとりしつつも好奇心旺盛な性格ですが、お風呂はちょっぴり苦手」なのだとか。

毛が密集している猫種のため、ドライヤーを嫌がる小四郎くんを乾かすのは時間も手間もかかり、毎回一苦労だといいます。

まずはハウスとして慣れてもらうことからスタート

新しいアイテムに警戒する猫も多いため、まずはハウスとして使ってもらうことに。風を出さずに部屋へ置いてみると、小四郎くんも興味津々な様子です。

『Drybo Plus』に興味津々な小四郎くんの写真

しばらく部屋に置いておくと、自分から中に入るようになり、普段の居場所として少しずつ慣れてくれました。

『Drybo Plus』に入っている小四郎くんの写真

いよいよお風呂上がりに使ってみると…

それでは、『Drybo Plus』を使用していきましょう。

まずはお風呂タイム。「お風呂は苦手」とのことですが、小四郎くんも飼い主社員も頑張りました!

お風呂上がりは、フワフワだった毛がぺたんとして、まるで一回り小さくなったかのようですね。

お風呂後の小四郎くん

普段はこの後、逃げ回る小四郎くんを追いかけながらドライヤーをかけているそうですが、今回はそのまま『Drybo Plus』へ入ってもらいましょう。

『Drybo Plus』に入る小四郎くんの写真

静かな運転音と選べる乾燥モード

『Drybo』シリーズは、『快速乾燥』『快適乾燥』『すっきり』『送風』『温風』の5つのモードを搭載。

モード選択や温度変更などは、本体天面のパネルから簡単に操作できます。

『Drybo Plus』の操作パネルの写真

お風呂後の乾燥におすすめなのが、『快適乾燥モード』と『快速乾燥モード』。

『快適乾燥モード』は、最初の20分間でゆっくり風量が上がっていく『そよ風スタート設計』になっており、初めて使う子や音に敏感な子にも配慮されています。

一方、小四郎くんは事前に慣らしていたこともあり、風量がやや強めの『快速乾燥モード』で試してみました。

『Drybo Plus』で乾燥中の小四郎くんの写真

ちなみに、一般的なドライヤーの音は70~90dB程度といわれています。『Drybo Plus』は低風速でわずか40dB(図書館並み)、最大でも60dB(普通の会話音程度)で、比較的静かな運転音なのも特徴です。

床面からの送風で、お腹や足元まで効率よく乾燥

『Drybo Plus』の最大の特徴が、床面から風が出る構造であること。

下から風が出ているため、通常のハンディドライヤーでは乾かしづらい、お腹や脇、そして足元にも風が届き、全身を包み込むように乾燥できます。

『Drybo Plus』で乾燥中の小四郎くんの写真

不安そうな時は『なでなで窓』でコミュニケーション!

最初は、少し落ち着かない様子を見せた小四郎くん。そんな時に役立ったのが、本体左右にある『なでなで窓』です。

『Drybo Plus』のなでなで窓の写真

手を入れて優しく撫でたり、「大丈夫だよ~」と声をかけたりしてみます。

『Drybo Plus』で乾燥中の小四郎くんの写真

すると、小四郎くんも徐々にリラックスした様子に。お気に入りのオモチャや、大好きなオヤツをあげてみるのもおすすめです。

また、『なでなで窓』は取り外しが可能。飼い主社員は窓をつけたままでもブラッシングができましたが、窓ごと外せば腕を入れやすくなります。

ブラッシングをされる小四郎くんの写真

ブラッシングをしながら乾かせるのは、嬉しいポイントです。

なお、どうしても不安そうな場合は、無理をせず一度運転を止めて外に出てもらってもいいでしょう!

30分でしっかり乾燥!60分後にはフワフワの毛並みに

小四郎くんの場合、開始から約30分で、これまで使っていたドライヤーで乾かした時と同程度の仕上がりに。

そのまま60分間使用したところ、乾きにくいお腹まわりまでしっかり乾いたように感じました。

小四郎くんも、なんだかスッキリした表情をしているように見えますね!

『Drybo Plus』で乾燥後の小四郎くんの写真

※乾燥時間はペットのサイズ、毛量、種類、および事前のタオルドライの度合いによって異なります。

抜け毛が舞わず、後片づけも楽チン!

飼い主社員が特に便利だと感じたというのが、抜け毛の処理。

これまではドライヤー中に毛が舞い、掃除が大変だったそうですが、『Drybo Plus』では抜け毛が後方のダストフィルターに集まります。

ダストフィルターの比較写真

左:使用前、右:使用後

乾燥後は、集まった毛をサッとなでるだけで簡単に回収でき、後片づけも楽チン!

『Drybo Plus』の片づけ写真

床パーツは取り外しが可能なため、掃除機をかけたり、軽く拭いたりするだけでお手入れが完了します。

もし愛猫や愛犬がオシッコをしてしまった場合も、拭き取りやすいでしょう。

なお、運転中に庫内でオシッコをしてしまった場合は、風で飛び散るのを防ぐため、すぐに運転を停止してくださいね。

『Drybo Plus』の片づけ写真

後片づけも負担軽減!
『Drybo Plus』について詳しく見てみる

実際に使って感じた『Drybo Plus』の魅力とは?

小四郎くんはドライヤーが苦手なうえ、乾かすのにも時間がかかるため、以前からペット用ドライヤーハウスが気になっていたという、飼い主社員。

『Drybo Plus』を使うことで、お風呂後の乾燥にかかる時間や労力を大幅に軽減でき、猫にも飼い主にもメリットを感じられたといいます。

飼い主社員
飼い主社員

乾きにくいお腹まわりまでしっかり乾燥できることや、抜け毛の飛散を抑えられる点が大きな魅力だと思います。
初めての使用では多少慣れが必要でしたが、『なでなで窓』を活用することで、安心させてあげながら使えましたよ。
また、小四郎の様子を見ながら、稼働中でも温度を細かく調整できるのはありがたいですね。

『Drybo Plus』でブラシ中の小四郎くんの写真

5kg超えの猫でもゆったり 豊富なサイズ展開が嬉しい!

『Drybo』シリーズは、サイズも豊富に用意されています。愛猫や愛犬問わず、小柄な子から大きな子まで、それぞれの体格に合わせて選べるのも嬉しいポイントでしょう。

使用前、飼い主社員は「体重5.2kgと大きめの猫なので、サイズが合うか…」と心配していたそうです。

しかし実際に使ってみると、一番小さなモデルの『50L』でも、小四郎くんは比較的ゆったりと過ごせていたといいます。

『Drybo Plus』のサイズ展開

お風呂上がり以外にも活躍するマルチな1台

『Drybo Plus』が活躍するのは、お風呂上がりだけではありません。

夏は『送風モード』で扇風機代わりに、冬は『温風モード』でぽかぽかの暖房として使うことができます。

さらに、普段は電源を切って、『お気に入りのハウス』として使用するのもいいでしょう。

飼い主社員
飼い主社員

実際に設置してみると、それなりの存在感はありますが、シンプルなデザインなので部屋になじみやすく、普段は猫用ハウスとして置いていてもあまり気になりません。
また、操作パネルにはチャイルドロック機能も搭載されているため、子供やペットが誤って操作してしまう心配も少ないと思います。

また、足だけを洗った後の乾燥や、愛犬の『雨の日のお散歩後』にも便利。床面から風が出る構造なので、濡れやすい足元を効率よく乾かせます。

散歩帰りのホコリ取りにも活用できそうですね。

雨の日の犬の散歩写真

※写真はイメージ

なお、『Drybo』シリーズを開発したhomerunPETの研究開発チームは、大手精密医療機器メーカー出身のメンバーを中心に構成。庫内の温度を常時監視する仕組みを採用しているほか、複数の保護機能や換気性に配慮した設計など、細かな工夫が施されています。

とはいえ愛犬や愛猫の性格によっては慣れるまで時間がかかったり、最初は出たがったりすることもあるかもしれません。

本記事で体験した小四郎くんも、いきなり使用したわけではなく、まずはハウスとして設置し、『送風モード』などで少しずつ慣らしていったそうです。

すべての子が同じように慣れるとは限りませんが、お気に入りのオヤツを使ったり、短時間から始めたりと、その子のペースに合わせて慣らしていくのがおすすめですよ。

『Drybo Plus』と小四郎くんの写真

お得に購入できるチャンス!

お風呂上がりのドライヤーは、ペットにとっても飼い主にとっても、少し気合いのいる時間かもしれません。

『Drybo』シリーズのドライヤーハウスは、そんな時間を優しくサポートしてくれるアイテム。これまで慌ただしくなりがちだったドライヤー時間も、そばで様子を見守りながら撫でてあげられる、穏やかなリラックスタイムになるでしょう。

『Drybo Plus』を使う犬の写真

そんな『Drybo』シリーズは、2026年7月7日(火)~13日(月)の間、homerunPETの公式サイトとAmazonでセールが開催。

さらに、購入時に利用できるクーポンも発行されます。セール価格からさらに5%オフで購入できますよ!

お風呂上がりはもちろん、普段の暮らしにも寄り添う『Drybo』シリーズ。お得な価格で購入できるこの機会に、下記のウェブサイトをぜひチェックしてみてくださいね。

『Drybo Plus』の公式サイトをチェックする

※購入画面で、クーポンコード『HRP2026PD』を入力すれば5%オフ。
※1人1回のみ使用可能。ほかのコードとの併用は不可。
※公式サイトでのクーポンコード有効期限は1年間を予定しています(延長の可能性あり)。

『Drybo Plus』のAmazonページをチェックする

※購入画面で、クーポンコード『HRP2026PD』を入力すれば5%オフ。
※1人1回のみ使用可能。ほかのコードとの併用は不可。
※Amazonセール終了後、クーポンコードは公式サイトのみで利用可能です。

『Drybo Plus』を含む、homerunPETの製品一覧をチェックする

※購入画面で、クーポンコード『HRP2026PD』を入力すれば5%オフ。
※1人1回のみ使用可能。ほかのコードとの併用は不可。
※公式サイトでのクーポンコード有効期限は1年間を予定しています(延長の可能性あり)。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Share Post LINE はてな

page
top