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タッパーや器にスプーンが沈む… プチストレスを解消したのは身近な『文房具』

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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輪ゴムとスプーンの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

料理や食事をしている時、タッパーや深さのある皿に、使っているスプーンなどを置くことがあるでしょう。

しかし、スプーンが滑ってしまい、中に落ちてしまうことがありませんか。

筆者も、よくスプーンを皿やタッパーの深みに落としては、持ち手もスープやドレッシングまみれにしてきました。

タッパーとスプーンの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

いろいろと試した結果、ようやく「どうして今まで思いつかなかったのか!」と叫びたくなるほど簡単な解決策に気づいたので、ご紹介します。

スプーンの滑り止めに マルチに活躍する『文房具』を活用

「スプーンをタッパーのこのあたりに固定したい…」と思っても、手を離すと危険な状況。

このようなヒヤッとした瞬間に、遭遇することがあるのではないでしょうか。

タッパーとスプーンの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そこで、筆者が使ってみたのが、こちらです。

輪ゴムとスプーンの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ものを束ねる時に使う、輪ゴム!

使い方は簡単で、輪ゴムをスプーンの持ち手部分にぐるぐると巻きつけるだけです。

輪ゴムとスプーンの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この状態でタッパーに置いてみると、ピタッと縁で留まり、滑らなくなりました!

輪ゴムとスプーンの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムを巻きつけた後でも、手でグッと押せば上下に移動させられるので、スプーンを留める位置は微調整できますよ。

巻きつけるだけなので、とても簡単でしょう。箸やフォークにも使えそうですね。

輪ゴムの活用で、料理や食事のストレスが減った!

スプーンが器やタッパーに落ちてしまい、手を汚しながら取り上げる時間は、筆者にとってプチストレスでした。

キッチンの手に取りやすい場所に輪ゴムを1、2個用意しておけば、必要な時にサッと手に取って使うことができます。

筆者と同じような悩みを抱えているあなたも、ぜひ、輪ゴムを活用してみてください。

ほんの数秒の工夫で、不要な『救出作業』とおさらばして、穏やかな食事を楽しみましょう!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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