調理中に出るゴミ、いちいち捨てるのが面倒 ブックエンドで作れる『簡易ゴミ箱』で作業効率アップ
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撮影:grapeライフハック編集部

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ブックエンドで簡易ゴミ箱を作る方法をご紹介します。
ゴミ箱が近くにない時、わざわざ移動して捨てにいくのは手間ですよね。そんな時に役立つのが、ブックエンドを使った簡易ゴミ箱です。
ブックエンド2つとポリ袋があれば、簡単に作れますよ。
ブックエンド2つで完成!簡易ゴミ箱の作り方
筆者は以前から、調理中にゴミが出るたびに手を止めて捨てに行くのを、少し面倒に感じていました。
キッチンが広くないため、調理スペースを優先すると、ゴミをまな板やシンクに置いたままにもできません。
そこで、「キッチンで使うと便利」と話題の、ブックエンドを使った簡易ゴミ箱を作ってみました。
手順1:ブックエンド2つをUの字に重ねる
まず、ブックエンドを2つ用意し、Uの字に重ねてください。
筆者が使ったのは、縦20㎝×横13.5㎝×奥行き10㎝のブックエンドです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:袋をかぶせる
上から袋をかぶせたら完成!
筆者は普段から再利用しているコンビニエンスストアの袋を使いました。サイズが大きすぎる時はクリップで留めると、ゴミ箱らしい形に整えられますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ブックエンドの簡易ゴミ箱を使ってみた
さっそくこの簡易ゴミ箱を横に置いて調理をしてみました。
手元にゴミ箱があるおかげで、サッとゴミを捨てられるのがとても快適。いちいち捨てに行く手間が減り、調理の流れが途切れないので助かります!
撮影:grapeライフハック編集部
使ってみて気づいたのですが、調理中に出るゴミが多い場合は、Uの字に組んだブックエンドを左右に広げると、よりたくさんのゴミを入れられます。
撮影:grapeライフハック編集部
拡張前は幅が13㎝ほどでしたが、広げることで17㎝まで拡張できました!
かさばる梱包ゴミなどもたくさん入りましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の家ではゴミ箱が冷蔵庫横にあり、キッチンから少し離れていたため、ゴミを捨てに行くのに時間がかかっていました。
しかし、ブックエンドの簡易ゴミ箱を活用するようになってからは、3~4分ほど時短になり、調理中の手間がぐっと減りましたよ。
なお、作る料理によっては可燃ゴミのほか、プラスチックや缶類などのゴミも出ることもあるでしょう。
分別できるよう簡易ゴミ箱を必要な数だけ用意しておくと、調理中もゴミの扱いに気を使わずに済みますよ。
筆者も、ゴミを分別する必要があるときは2~3個の簡易ゴミ箱をセットしますが、後で分別し直す手間が省けるので助かっています。
使い終わったら袋を外してそのまま捨てられるので、後片づけも簡単。
またブックエンドはその形状から、食器棚などにもすっきりと収納できます。
撮影:grapeライフハック編集部
簡易ゴミ箱を使えば、手元でサッとゴミを捨てられるので毎日の料理がより快適になりますよ。
もちろん、リビングやデスクなどキッチン以外でも使えるので、いろいろな場所で役立ててみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]