焼きそば袋が『取っ手つきゴミ袋』になる! 8cm切るだけの簡単な方法
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撮影:grapeライフハック編集部
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中東情勢の影響などにより、自治体指定のゴミ袋が品薄となっている2026年6月12日現在。
ゴミ袋の節約方法に悩んでいる人も多いでしょう。
実は、市販のソースつき焼きそばの袋に少し手を加えるだけで、ちょっとしたゴミ袋として再利用できるのです。
実際に試した作り方や使い勝手を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
ソース焼きそばの袋に一工夫 便利なゴミ袋に変える方法
使うのは、ソースつき焼きそばの袋とハサミだけ。
特別な道具は必要ありません。
手順1:袋を細長く折りたたむ
まずは、袋が細長くなるように半分に折りたたみます。
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折りたたみ方が甘いと、袋が浮き上がって切りにくくなるため、しっかりと折り目をつけるのがおすすめです。
手順2:開封口にU字の切れ込みを入れる
続いて、開封口側にU字の切れ込みを入れます。
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筆者は横約2cm、縦約8cmを目安にカットしました。
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切れ込みを入れて4本の持ち手ができれば完成です。
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作業時間は1分程度でした。
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ちょっとしたゴミの一時置き場に便利 節約やゴミの削減に
実際に使ってみると、袋には意外と深さがあるため、見た目以上にゴミが入ります。
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野菜くずなどの生ゴミや、ティッシュなどを捨てる際の一時置き場として活用できました。
また、焼きそばの袋は適度な厚みとコシがあるため、口が大きく開いた状態を保ちやすく、ゴミを入れやすく感じます。
特に便利なのが、4本の持ち手を結んで口を閉じられること。ゴミをまとめる際も扱いやすく、捨てる時にも役立ちました。
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そのままでもある程度自立しますが、より安定させたい場合は工夫するとよいでしょう。
筆者は持ち手部分にマグネットを取りつけ、キッチンで浮かせて使用しました。
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シンク周りのスペースを有効活用できるのも便利なポイントです。
なお、ゴミを捨てる際は、自治体が定める分別ルールに従ってください。
ゴミ袋が手に入りにくい地域もある中、食べ終えた焼きそばの袋を再利用すれば、ちょっとした節約やゴミの削減にもつながるかもしれません。
身近なものを有効活用したい人は、参考にしてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]