自衛隊「9割が知らない突っ張り棒の設置方法」 実際に試したら落ちなくなった
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- 出典
- tokyo_pco






自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)のInstagramアカウントで紹介されていた、突っ張り棒の設置方法を検証しました。
突っ張り棒を取りつける際、壁の位置を決めてから、クルクルと回して固定している人は多いでしょう。しかし、支えが弱く、すぐに落ちてしまうこともありますよね。
意外と知られていない自衛隊の設置方法を実践してみたところ、安定感が向上し、落ちにくくなりました!
実際に試して分かったポイントや注意点を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
自衛隊東京地方協力本部が教える 突っ張り棒の設置方法を検証
普段、物干しとして使っている浴室の入り口で試してみました。
手順1.設置場所の幅より少し長く伸ばす
まず、設置したい場所の幅を確認し、数cm長めに突っ張り棒を伸ばします。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の場合は、1.5cmほど長くするのがちょうどよく感じました。
手順2.下から押し上げて固定する
突っ張り棒の片側を、やや下にずらした状態からスタートします。
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筆者は20cmほど下げた位置から、バネを押し戻すようにゆっくりと上げました。
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少しずつ力をかけていくと…。
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しっかりと固定できました!
手で強めに揺らしてみても、ほとんど動かずに安定。
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従来の取りつけ方に比べて、固定力の違いをはっきりと実感できました。
「9割が知らない正しい設置方法」 試したら洗濯の手間が減った
自衛隊が「9割が知らない正しい設置方法」とする取りつけ方を実践した筆者。これまでは突っ張り棒の安定感に不安があり、小さなタオル程度しか干していませんでした。
しかし、自衛隊が勧める方法を試してからは、バスタオルやフードつきのパーカーといった重めのものも安心して干せるように。
撮影:grapeライフハック編集部
落下の心配が少なくなり、洗濯物を干す手間が減りました。
一方で注意したいのが、長さの調整です。必要以上に長く伸ばしてから押し上げると、突っ張り棒や壁を傷める原因になる可能性があるでしょう。
無理のない範囲で、少し長めに設定するのがポイントです。
一見シンプルな突っ張り棒ですが、設置方法を少し工夫するだけで使い勝手が大きく変わります。意外と知られていないコツだからこそ、試してみる価値はありそうですよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]