非常時に役立つ豆知識!「知らなかった!」の声が相次いだ、リュックの工夫とは
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『長芋と大和芋』どう使い分けてる? 食感が変わるプロのコツ青果のプロ・船昌に聞いた、長芋と大和芋の粘りの違いや料理別の使い分けを解説!生食に向く長芋と、濃厚なとろろや加熱でもっちり仕上がる大和芋の特徴、正しい保存方法まで詳しく紹介します。

すぐ柔らかくなる柿を濡れペーパーとラップで? プロが教える『シャキッとさせるコツ』硬い柿のシャキシャキ食感を長く保つなら冷蔵保存が正解!小林青果に聞いた、ヘタの乾燥を防ぐ濡れペーパーとラップを使った正しい保存のコツをご紹介します。
旅行に山登り、通勤通学など、さまざまな場面で大活躍するリュック。
両手があくので、とても便利ですし、非常用の持ち出し袋にしているという人もいるのではないでしょうか。
今回は、そんなリュックの中でも、一部のリュックだけに施されているという、『緊急時に役立つ工夫』をご紹介します。
リュックのバックルに隠された緊急時の機能
その工夫をイラストにして紹介しているのは、中山少年さん。
こちらの中山少年さんの投稿を、ぜひご覧ください。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
アウトドア系のリュックに付いているバックルには、緊急時にワンタッチで外せる設計が施されているものがあります。
胸元や腰回りのベルトを素早く解除できるため、水害などで水に落ちた際に重いリュックを素早く脱ぎ捨てられるのです。
いざという時に知っていると差が出る豆知識
多くの犠牲者を出した東日本大震災から、10年が経ちましたが、その後も、毎年のように各地で起きている、地震や水害などの自然災害。
決して他人事ではないなと感じます。
「初めて知った!」という声も多かった、いざという時に使える、この豆知識。
もしかしたら、それを知っていることが、誰かの命を救うことに繋がるかもしれません。
ただし、バックルの形状やメーカーによって外し方が異なる場合もあるため、普段から一度操作を試しておくといいでしょう。
このようなバックルは、アウトドア系のリュックについていることが多いそうなので、そういうリュックを持っている人は、ベルトのところを、確かめてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]