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たまった保冷剤、捨てるの待って! メーカーに聞いた「もしもの時の活用法」とは

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

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保冷剤の画像(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

台風や地震などで停電してしまった場合、家電も使用できなくなります。

その際に気になるのが冷蔵庫。保冷機能がなくなると中の物が腐ったり、溶けたりしないか心配になるでしょう。そこで活用したいのが『保冷剤』です。

『停電時の保冷剤の活用方法』について、保冷剤メーカーのトライ・カンパニーに取材しました。

一時的な冷蔵・保冷に使える!

『停電時の保冷剤の活用方法』をトライ・カンパニーに聞いたところ、以下のアドバイスがありました。

停電により冷蔵庫が停止した場合は、冷凍庫で凍結しておいた保冷剤が活躍します。

保冷剤を食品と一緒にクーラーボックスや保冷ボックスなどに移していただくことで、一時的な冷蔵・保冷にご活用いただけます。

電力が復旧するまでに時間がかかると、冷蔵庫の中の温度が上がってしまいます。その前に食材を保冷剤と一緒に避難させておくといいですね。

続けて、以下のアドバイスをもらいました。

保冷剤の数が少ない場合は、十分に冷やすことができなかったり、短時間で溶けてしまったりする可能性があります。

そのため、冷凍庫の収納スペースに支障のない範囲で、一定数を凍結した状態でストックしていくといいでしょう。

日頃からサイズ違いで複数ストックしておけば、活躍の幅も広がるでしょう。

保冷剤の写真(撮影:デジタル・コンテンツ・パブリッシング)

撮影:デジタル・コンテンツ・パブリッシング

ちなみに保冷剤を保管する際の注意点も聞いたところ、このような回答がありました。

品質維持の観点から、常温保管は推奨しておりません。

また、一度溶けた保冷剤の再利用につきましては、外袋に破れや液漏れなどの異常が見られなければ、再度凍結して繰り返しご使用いただいて問題ありません。

「冷凍庫に保冷剤が溜まってどうしよう…」という人は多いかもしれません。

しかし、凍った状態で何個かストックしておけば、停電が起こった際の『保冷』で活躍します。

万が一の事態で活用できるよう、トライ・カンパニーのアドバイスを覚えておきましょう!


[文・構成・取材/大西トタン@dcp]

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協力
株式会社トライ・カンパニー

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