発泡スチロールトレーで 分厚い書類をホッチキスでとめる裏技
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ホッチキスの針、パッケージ裏に書かれた一文に「あの苦労は何だったの?」紙をまとめる際に使うホッチキス。便利な反面、処分する時は針を外す面倒な作業が待っています。しかし、その作業、本当に必要なのでしょうか?

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仕事などでたまに遭遇する、分厚い書類の束。
なんとかしてホッチキスでとめようとするものの、うまく通らず針が曲がってしまって、「あーもう!イライラする」という経験ありませんか?
用意するのはゴミになるはずのアレだけ
そんなイライラを解消する裏技がありました! 用意するのは、普通ならゴミになってしまうあるものだけ。
万が一のために捨てずに用意しておきたいあるものとは…
それは、お刺身やお惣菜などが乗る発泡スチロールのトレー。
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スーパーでお肉や魚を買うたびに出てくるトレーが、オフィスの救世主になるとは驚きですね。
発泡スチロールを使ったホッチキス裏技の手順
これを5cmの正方形に切って書類の下にあわせ、一緒にパチンとします。
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発泡スチロールを下に敷くことで、針が突き抜けた後の逃げ場ができるのがポイントです。
すると不思議なことに、針がすんなり通るのです! あとは飛び出ている針の先を、ホッチキスの後ろのでっぱりで押さえてあげればOK。
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仕上がりは通常のホッチキスとほぼ変わらず、書類もしっかりまとまった状態になるそうです。
使える厚さの目安と注意点
針の長さが足りないほど分厚いものはムリですが、ある程度厚い書類ならこの裏技でとめられちゃいますね♪
針が曲がりかけて失敗した経験がある程度の厚みなら、まずこの方法を試してみる価値はあります。逆に、どう見ても針が届かないくらいの束には無理に使わず、大型のホッチキスを検討するのが無難です。
オフィスの引き出しに、こっそりこの発泡スチロールの欠片を忍ばせておけば「出来る人」を演出できるかも。ぜひ試してみてください!