lifehack

【簡単】30秒で完了! 輪ゴム1本をドアノブにかけて開閉音を抑える手順

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

輪ゴムをドアノブにかけて伸ばした場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

赤ちゃんが寝ていたり、家族が仕事や勉強をしていたりする時、ドアの音を立てないよう配慮するでしょう。

本記事では、輪ゴムを活用して、音を小さくする方法を紹介。

気を使わず、静かにドアを開け閉めできるようになりますよ!

輪ゴム活用でドアの音を小さくする方法

輪ゴムと言えば、まとめて買ったり、買い物をした際にもらったりして、自宅で余りがちなアイテムの1つでしょう。

輪ゴムを机に置いた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ドアの開閉音を小さくするために使う時は、ドアノブ1つにつき、輪ゴムを1つ用意してくださいね。

手順1.輪ゴムを引っ掛ける

まず、片方のドアノブに輪ゴムを引っ掛けます。

輪ゴムをドアノブにかけた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.クロスさせて引っ掛ける

次に、輪ゴムを一ひねりして反対側のドアノブに、輪ゴムを引っ掛けましょう。

この時下の写真のように、クロスした輪ゴムが開けたドアの側面にかかるようにします。

輪ゴムをドアノブにかけて伸ばした場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.ラッチに重ねる

クロスした部分を、ドアの側面にある金属の小さな部品『ラッチ』に重ねたら、完了!

輪ゴムを両方のドアノブにかけた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ドアの音が小さくなるかを検証

今まで、ドアを静かに閉めなければならない場合、筆者はドアノブを強く握ってラッチを固定し、そ~っと開け閉めしていました。

輪ゴムでラッチを固定した際、先端が少し出ているものの、「カチャッ」という大きな音を鳴らさずに閉められるようになります。

輪ゴムを両方のドアノブにかけた場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ただし、ドアノブやラッチには負担がかかっている状態です。

輪ゴムの取り外しは30秒もかからないので、必要でない時には外すのがいいでしょう。

物音を立てずに静かに過ごさないとならない場合に、ぜひ試してみてくださいね!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ワイヤーネットの活用写真(撮影:grapeライフハック編集部)

ワイヤーネットを『玄関ドア』に吊るせば悩み解決 狭い玄関で役立つ収納テクが、こちら壁面に設置し、専用のフックやカゴを組み合わせて引っかけて収納できる、ワイヤーネット。デッドスペースも有効活用できるため、物が多い家庭で役立つ便利グッズです。 本記事では、ワイヤーネットを玄関やデスク周りで活用する収納アイ...

突っ張り棒と『110円グッズ』を組み合わせると? もったいない空間が激変するワザ【活用テク4選】浮かせる収納や部屋干しに役立つ突っ張り棒のアイディアと、シャワーホルダーやカードリングなど、『ダイソー』で販売されている雑貨の意外な活用法をまとめて紹介します。ちょっとした工夫で、収納の悩みが解決するかもしれません。

Share Post LINE はてな コメント

page
top