【簡単】30秒で完了! 輪ゴム1本をドアノブにかけて開閉音を抑える手順
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撮影:grapeライフハック編集部

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赤ちゃんが寝ていたり、家族が仕事や勉強をしていたりする時、ドアの音を立てないよう配慮するでしょう。
本記事では、輪ゴムを活用して、音を小さくする方法を紹介。
気を使わず、静かにドアを開け閉めできるようになりますよ!
輪ゴム活用でドアの音を小さくする方法
輪ゴムと言えば、まとめて買ったり、買い物をした際にもらったりして、自宅で余りがちなアイテムの1つでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ドアの開閉音を小さくするために使う時は、ドアノブ1つにつき、輪ゴムを1つ用意してくださいね。
手順1.輪ゴムを引っ掛ける
まず、片方のドアノブに輪ゴムを引っ掛けます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.クロスさせて引っ掛ける
次に、輪ゴムを一ひねりして反対側のドアノブに、輪ゴムを引っ掛けましょう。
この時下の写真のように、クロスした輪ゴムが開けたドアの側面にかかるようにします。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.ラッチに重ねる
クロスした部分を、ドアの側面にある金属の小さな部品『ラッチ』に重ねたら、完了!
撮影:grapeライフハック編集部
ドアの音が小さくなるかを検証
今まで、ドアを静かに閉めなければならない場合、筆者はドアノブを強く握ってラッチを固定し、そ~っと開け閉めしていました。
輪ゴムでラッチを固定した際、先端が少し出ているものの、「カチャッ」という大きな音を鳴らさずに閉められるようになります。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、ドアノブやラッチには負担がかかっている状態です。
輪ゴムの取り外しは30秒もかからないので、必要でない時には外すのがいいでしょう。
物音を立てずに静かに過ごさないとならない場合に、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]