穴あけパンチとテープでお菓子の袋を再封! カバンの中での散乱を防ぐ裏技を紹介
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撮影:grapeライフハック編集部

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本記事では、食べかけのお菓子の袋をきれいに閉じる方法を紹介します。
小分けになっている飴やチョコレートをカバンに入れていると、いつの間にか散乱していることはありませんか。
穴開けパンチとテープを使えば、円滑に開け閉めができるお菓子の袋を作ることができますよ!
開け閉めできるお菓子の袋の作り方
まず、お菓子の袋、ハサミ、穴開けパンチ、マスキングテープを用意してください。
撮影:grapeライフハック編集部
今回、筆者は一度に2つの穴を開けられる2穴パンチを使いますが、1穴パンチのほうが使いやすいですよ。
手順1.袋を開ける
まず、お菓子の袋をハサミで開けます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.穴を開ける
開け口から1cmあたりに、穴開けパンチで穴をいくつか開けていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.テープを貼る
穴を開けた上からマスキングテープを貼ります。
撮影:grapeライフハック編集部
表と裏、両方に貼ったら、でき上がり!
開け閉めできる袋を使ってみた感想
開く時は袋を引っ張り、閉める時は開き口を押さえるだけなので、開け閉めがとても円滑!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、約14cm×約19cmのお菓子の袋に対して、約2cm間隔で全部で8個の穴を空けています。
力を使わずに簡単に袋を開け閉めできますが、閉じた際に「勝手に開いてしまわないかな」と少し不安になりました。
使ってみて、穴の数を増やしてもいいと感じたので、約1cm間隔がベストかもしれません。
なお、穴を空けるのは、個包装のお菓子が複数入っている袋にしましょう。
ポテトチップスなど、個包装でないお菓子の袋では、衛生上の不安があるので行わないでくださいね。
たった1分程度でできる、お菓子の袋の裏ワザ。
持ち歩きたいお菓子がある人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]