バスケットに配線カバーを貼るだけ! キッチンの収納スペースを増やすアイディアに「これは嬉しい」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

IHの隙間掃除は『木工用接着剤』で解決 24時間待って剥がすだけでピカピカに!【掃除テク4選】木工用接着剤を隙間に流し込んで剥がすだけの、キッチン掃除ワザをご紹介します。あわせて、アルミホイルやクッキングシート、風船など、身近な日用品を掃除に活用するアイディアも3つ集めました。今日から真似できる裏技ばかりです。

食パンの袋の『しわ』を生かして洗うと? こびりついた汚れが「スッキリ!」【活用法4選】食パンの空き袋がまさかのスポンジ代わりに変身。フライパンの油汚れや茶碗の米粒もするりと落ちる裏技に加え、ゴミ袋やペットボトル、ビニール袋など、家にある身近な袋や容器を掃除に活用するアイディアをまとめてご紹介します。






電源コードなどの配線を保護し、見た目をスッキリさせてくれる『配線カバー』。
そんな配線カバーは、バスケットと組み合わせることで、収納にも役立つことをご存知でしょうか。
筆者が3つの活用法を実際に試してみたので、紹介します。
『配線カバー』の活用法3選
用意したのは、100円ショップ『ダイソー』で手に入れた長さ40cmの配線カバーと、18.2cm×26.4cm×14.2cmのバスケットです。
撮影:grapeライフハック編集部
配線カバーは2本入りで税込み110円。バスケットは1つで税込み110円でした。
バスケットに配線カバーを装着する
活用するためにまず、バスケットの長い辺に合わせて配線カバーをカットしましょう。
ハサミやカッターを使うと切りやすいですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
あらかじめ両面テープがついているので、反対側にも両面テープをはりつけ、バスケットにくっつけましょう。
上下に配線カバーを取りつければ、スライド収納の完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
1.キッチンで活用する
でき上がった収納を冷蔵庫に両面テープで装着してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
調味料などを入れて『浮かせる』ことができました!
撮影:grapeライフハック編集部
普段は奥のほうに収納しておいて、必要な時だけ手前にスライドできるのがポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
2.デスクで活用する
デスク横にも配線カバーを使って、バスケットを取りつけてみます。
飲み物と仕事で使うノートを入れてみました!
撮影:grapeライフハック編集部
使わない時は、机の下にしまっておけますよ。デッドスペースを生かせて嬉しいです。
撮影:grapeライフハック編集部
3.洗面所で活用する
最後に、洗面所にある洗濯機上のスペースに置いて使ってみました。
風呂上がりに使う化粧水やタオルといったアイテムを入れて、壁に取りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
使う時だけ手前にスライドさせ、必要ない時には奥のデッドスペースに置いておけました!
撮影:grapeライフハック編集部
【こちらもおすすめ】
玄関の収納スペースを増やしたい時は?
配線カバーは使い方次第で、収納に役立つ
スライドさせられる配線カバーの形状を生かした収納方法を紹介しました。
壁に取りつける際は、テープを貼っても剥がれない材質かよく確認して使用しましょう。
また、浮かせる場合は、2本のテープで支えられる重さかどうか注意してください。
配線カバーの『じゃない使い方』に驚いた人もいたのではないでしょうか。
100円ショップで手軽に購入できるので、ぜひ参考にしてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]