玄関に『つっぱり棒』を設置すれば、収納スペースが誕生! 100均アイテムだけで手軽に作れる
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップのアイテムを使って、玄関にカギ置き場を作る方法を紹介します。
玄関のデッドスペースを有効活用できましたよ。
100均アイテムだけで、玄関に『カギ置き場』を作る
用意したのは、100円ショップ『ダイソー』で手に入れた、38~60cmまで伸びるつっぱり棒と、『縦横はさめるかもいフック(以下、かもいフック)』2つです。
価格はそれぞれ、1つ税込み110円でした。
『かもいフック』は厚さが10~50mm、奥行きが10mm以上のかもいや窓枠などに取りつけられます。
手順
筆者宅の狭い玄関に、カギ置き場を作っていきます。
玄関ドアの上枠に『かもいフック』2つを取りつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者宅の玄関はつっぱり棒を設置しにくい環境だったのですが、『かもいフック』にのせれば取りつけられました。
撮影:grapeライフハック編集部
活用例
同じく『ダイソー』で購入した、S字フックやマグネットを使って活用してみます。
S字フックをつっぱり棒に掛けて、カギを吊るせば、簡易的な『カギ置き場』が完成!
撮影:grapeライフハック編集部
スチール製のつっぱり棒であれば、マグネットを使って、メモ用紙を貼っておくことも可能です。忘れ物対策などに役立つでしょう。
玄関の上部なので、出入りの際にも邪魔になりませんでした。
また、使用した折り畳み傘を乾かす場所としても活躍してくれます。
撮影:grapeライフハック編集部
玄関につっぱり棒を取りつけただけで、こんなにもいろいろな用途に使えるとは驚きでした。
つっぱり棒を活用すれば、狭い玄関に収納スペースを作れる!
収納スペースが少ない玄関には、『かもいフック』を利用してつっぱり棒を取りつけるのがおすすめです。
なお、『かもいフック』の耐荷重は約1kgとのことなので、掛ける物の重さには注意しましょう。
筆者と同じように、カギの置き場所に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]